2011年9月14日 (水)体感してみたい感覚
おはようございます。 本日の当番、最近車にハマリ中のプログラマのT.Yです。
というのも、最近高校時代からのツレが車を買いまして。
そんでもって車で遊びに行ったり、イベント事に行ったりという機会が増えた結果。
いろんな車の実物を見たり触れたりする機会も増えた訳です。
今までもレースゲームとかでゲーム内車の運転でも、
近年のグラフィックスの向上によって結構リアルで楽しめていたのですが・・・
友人も同じく車好き。
車といっても普通の車を買った訳じゃないんです。
ドイツのスポーツセダン。
新車なんて無理との事で中古なんですが、
たぶん知る人は知ってる3.2Lの排気量で7900rpm時に
343馬力を発生させる高性能エンジンを搭載したスゴイ奴です。
でもって、そんな初めからチューニングされたようなエンジンを保護する為
純正状態のタコメーターにはエンジンの暖気の状態によって、
レブリミットとは別に4000~7000rpmの間を変動する可変式警告エリア。
このモデルに許された300km/hまで刻まれたメーター。
走りを追及する為に要所要所でアルミやカーボンを使用していたり。
そういった部分が実際目にするとかなりレーシー。
そんな車でドライブになんて行った時には
ローギアからきっちり8000rpmまで引っ張って加速させられ。
その加速のGでしょっちゅう私は横でシートに貼り付け・・・
そして、減速するときはと言えば、
「クォンッ! クォォンッッ!」っと派手にキレたブリッフィングをかましつつ、
強烈なエンジンブレーキとともに大型ローターによるブレーキングをかまされるわけです。
最近は体を動かしたりする類の体感ゲームが増えつつありますが、
こういった車で言うところの外部からの作用。
ここでいうところの、シートに貼り付けにされる加速感だとか・・
強烈なブレーキ時のつんのめる感覚とか。
こんな部分まで体感できるデバイスが出来たら、
ゲームはまた新しい境地にたどり着けるのかしら。。。
あ・・・でもFPSとかで撃たれた時に
弾の被弾する感触は味わいたくないなぁ・・・・
なんていう妄想にふける夢を見ました。
さて今日も仕事仕事っと・・・
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