2012年2月16日 (木)制約をものともしない挑戦的な(以下略
おはようございます。モーションデザイナーのK.Iです。
前々から思っていた事なんですが…
イベントレポートや社員のブログ等で掲載されている写真のモザイク、残念です。
プライバシー保護のためにも止むを得ない事ではあるんですが、イベント委員カメラマンとしては悔やまれる配慮…
捨て身の覚悟でやってもらった先輩の変顔芸もレポートに掲載される時は青いAGの2文字に相殺されてしまう運命。
昔、ゲーム制作でも似たような出来事がありまして、
一生懸命作ったデモモーションも、カメラワークが付いた瞬間一体何をやっているのか分からないという惨状に。
でも、これはどちらが悪いとかの問題ではなく、双方のディスカッションが足りなかったのが問題だったのだと思います。
もっとディスカッションを繰り返していれば回避出来た問題なのかもしれません。
双方の完成イメージを念頭において制作に取り組む!チーム制作では常識ですよね…
レポートに使われる写真も然り、顔でアピールしてもまたアノ青い2文字に潰されてしまうのがオチ。ならば体で表現すれば良い!
例えは極端かもしれませんが、制約が有るなら有るなりの工夫ができるはず!を実践した一例です。
そして出来上がった写真がこちら、
完全にラスベガス旅行の自慢やんけと思った方、よく見て下さい。
AGマークの存在感をものともしない挑戦的なポーズ。やりたい事が明らかですよねー
「…。」
も、モーション制作でも制約が多々ありましてですね…!?
例えば、キャラクターが背中から物を取り出す際(矢など)、モデルによっては肩のポリゴンが破綻してしまう場合があります。
そういう場合は筒を腰に着けてもらってモデルの破綻を回避し、尚且つポーズ的にも整合性の取れた解決法を実践したりします。
制約があるからと言って妥協案ばかりじゃ悲しいですよね…
しょうがないで終わらせないためにもチーム間のディスカッションはとても大切な事なのです。
僕のブログも毎回アウトラインぎりぎりですが、なんとか掲載して頂いています。これも一重にディスカッションの賜物かと思います(笑)
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