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2012年3月13日 (火)歯車のように

おはようございます。
本日の当番、プログラマーのS.Zです。

3月に入ってから数日が経ちました。
気温は温かくなったり、寒くなったりとまだまだ不安定ですが、
花粉はしっかりと飛び始め、最近はくしゃみや目を擦ることが多くなってきました。

さて、今日は単体テストについてお話します。
普段何気なくやっているかと思いますが…
まず、単体テストとは何かというとその名の通り、
それぞれの部品単位でのテストを行うことです。

ゲーム開発では描画やサウンド、パッド入力などに大きく分けることができ、
描画といっても単純なポリゴン描画や頂点の位置情報からモデルを描画したりと
さらに細かく分けることができます。
これらの部品をしっかりと組み上げていくことで一つのゲームになるのですが、
個々の部品がちゃんと仕様通りでないとうまく組み上がらなくなってしまいます。

例えば、「モデルを描画」をしようとした際に、頂点の位置や情報が正しく取得設定できているのにうまく表示できない。
といった場合に「モデル描画」をするのに必要な部品である「ポリゴン描画」の部分が正しくないといくら「モデル描画」の部分で処理を変えても意味がないということになりますよね。

そこで、単体テストというのが重要になってきます。
それぞれの部品単位でテストを行い、仕様通りに組み上がっているしバグが出ていないから大丈夫という風に部品に対する信頼度を上げていけば、大きな部品になって不具合が出てきても調べる範囲が狭くなって効率もよくなります。

大事ですよね、単体テスト。
こうして作られた部品を組み上げていけば不思議とゲームになっているんですから…
(※この部品にはスタッフの血と汗と涙が含まれています)

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