2012年3月27日 (火)監督で観る娯楽映画の系譜
おはようございます。通勤の時通る桜並木のつぼみも膨らみはじめ、
会社の花見イベントが待ち遠しい本日の当番、プランナーのK.Mです。
さて、このブログでも誰かが取り上げてた事があったかと思いますが、
AGでは定期的に社員が社員に向けて勉強会を行っています。
で、今度K.M担当として「映画」を取り上げる事になりました!
K.Mは結構年齢(とし)食ってますが、アクセスゲームズは若い社員が多いので、
アプローチとしては、80年代ぐらいからの「娯楽映画の系譜」を「監督」に
着目してたどってゆく内容にしようと思っています。
自称・映画好きのK.Mとしては、「娯楽映画の系譜」を紹介する事で過去作を
観るキッカケとしてもらい、ゲーム作りに役立てて欲しいと願ってますが、
心配なのは過去の「名作娯楽映画」を若い人が観てどう感じるか?という点。
文芸作ではなく娯楽作を紹介するつもりなので、当時最先端の観客に対して
飽きさせない趣向が凝らされているはずなのですが、それでも今の目で観ると
なんだかなぁ…と感じてしまう部分があるかも?
自分も50~70年代の名作娯楽映画をあとで見て、そう感じた事があります。
なぜなのか?
それは、当時その映画がブレイク・スルーした表現が熱狂的に受け入れられ、
続く多くの映画が影響を受けて定番化してゆき、今、その原点を観てみると
「なんだかありふれてるなぁ…」と、なっているから…なのかもしれません。
まあ、「名作」と呼ばれるからには、革新的部分だけではなく、
構成のうまさや魅力的な人物像など、普遍的な素晴らしい要素を持っている事が
ほとんどなので、見てがっかりする事はそうないのかもしれませんが。
天使に○ブ・ソングを
フェ○ス/オフ
ストリート・○ブ・ファイヤー
クロコダイル・ダ○ディー
天国から○たチャンピオン
ポセイド○・アドベンチャー
スティン○
勉強会に向けて構成を考える中で、何だかんだ思い入れたっぷりの映画を
懐かしむ日々を送っているのでした。
■余談
上の映画タイトル、K.Mがこよなく愛する90年代→70年代の作品達ですが、
伏せ字の○の文字をつなぐと…。
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