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2012年4月 4日 (水)アーケードゲーマーのすゝめ

おはようございます、本日のブログ担当、プランナーのY.Sです。

最近暖かくなったり暖かくなくなったり、寒くなったり、また暖かくなったと思えばわけのわからない天気になったりと目まぐるしい日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ただこうした不安定な気候を見ていると、ようやく季節の変わり目が来たのだなと実感させられます。今週末には社内イベントであるお花見を控え、気分はすっかりシーズンでございます。

さて、暖かくなってきたことでバイク(原チャリ)に乗っても寒くない!ということで、先週末は久しぶりに原チャで20分ほどかかる近所(?)のゲームセンターに足を運びました。
唯一の誤算は、「防寒なしで原チャはまだ寒かった」ということです。薄いトレーナーをたやすく貫通し、容赦なく肌に突き刺さる風の冷たさを僕は週末のお花見あたりまでは決して忘れないでしょう。

まぁその話はまた今度にして、ゲームセンターについてですが、皆さんはゲームセンターはよく行くほうですか?家で据え置きや携帯機をじっくりプレイするのも乙なものですが、やはりゲームセンターにはゲームセンターなりの「ゲームの魅力」があると思います。
まず目に入るのがクレーンゲーム。派手な電飾が人を引き付け、取られる気なんてサラサラない景品たちが取って取ってとこちらを見てきます。
僕はあれらの「UFOキャッチャー」という名称を改め、「UFO転がし」と改名すべきだと思うのですが、あんまり言うと怒られそうなのでこれ以上はやめておきましょう。
ただ、このUFOこr・・・キャッチャーをプレイしている人を見ていると、「あぁ、これも立派なゲームなのだな」と実感させられます。なぜなら、プレイしている人が決して無表情ではないからです。
取れなかったことに対して、顔をしかめます。取れたことに対して、ニヤリとします。
これだけで、僕はUFOキャッチャーが素晴らしいゲームだと思うのです。

次に目に映るのが、レースゲームやガンシューティング、音ゲー等の大きな筺体。スーパープレイをしている人や、それを眺める人がいます。さらに奥に進むと格ゲーコーナーがあり、多くの人がそこで待ったなしの真剣勝負をしています。

ゲームをするために作られた筺体が、ゲームをするために設けられた空間に集まり、ゲームをしたい人たちが、ゲームをするために足を運ぶ場所。純度120%の「ゲーム空間」です。この空間では、見ず知らずの人も「ゲームをする」という同じ目的のもとに集った仲間。フレンドです。僕はこの空間が大好きです。

「ゲームは好きだけどあんまりアーケードでゲームってしないなぁ」という方は、ぜひ近くのゲームセンターに足を運んでみてください。

家庭用ゲームとはまた違った「ゲームの魅力」を感じることができますよ。

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