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2012年5月24日 (木)作業量を保存するの法則?

おはようございます。本日の当番、ゴルファー兼プログラマのJ's.Kです。

最近は、業務多忙のため練習場に行く事もままならず、もっぱら脳内練習です。
脳内だけなら、アンダーパー続出です。


さて、本日のお題は「作業量を保存するの法則?」です。


私は常々ゴルファーである事をアピールしていますが、
実はゴルフをプレイするには相当な体力が必要なんです。

決して、棒立ちで、止まっているボールをポコ~ンと打っているわけじゃないんです。

でも、加齢とともに体力は右肩下がり。
しかも、一日中座りっぱなしのデスクワークです。
体力は落ちる一方です。



でも、ゴルフでの飛距離は落ちるどころか、年々少しずつ上がってます。
別に筋トレをしているわけでもないのに…

これには理由があります。

例えば、若いころの体力が100あるとします。
そして、スイングしてボールに伝わる力がその10%とします。
すると、体力の10%の10という力がボールに伝わるわけですね。

100x10%=10

です。

そして現在。
体力が70あるとして、ボールに伝わる力を15%とします。
すると、体力の15%である10.5という力がボールに伝わります。

70x15%=10.5

です。

はい、0.5増えてますね。
だから飛距離が伸びるわけです。



これだけでは理由になりませんな…
10%と15%の謎が残ったままですね。

なぜ5%増えたか?

これは技術が向上したからです。
技術と言っても色々ありますが、今回の例で言うと

・上手な体の動かし方がわかった
・それにより上手な力の伝え方がわかった
・体力の低下を上回るスイングができるようになった


ということです。

これによりゴルフにおける作業量が見事に保存されたわけですね。
軽く振って飛ばす!というわけです。
最高です。


さて、こういうことが仕事上も多々起こります。
特に作業時間に関して。


新人の頃に作業できていた時間が100だとします。
しかし、2年目、5年目、10年目となるにつれ、その時間がどんどん減ります。

・ミーティングへの参加
・出張
・後輩への指導
・etc...


これらの作業が増えれば増えるほど、作業時間が減るわけです。

しかし

・効率の良い作業フローの確立
・ツール使用による時間短縮
・作業時間を100近く確保できる部下への作業分担
・(ざ、残業…)
・etc...


これらによって、結果的には完成までの作業量は保存できるわけです。

個人的にはプログラムを行う時間をたっぷりと取りたい!
しかし、会社的には、開発力が落ちたり、開発期間が延びてはダメ!
そういう部分での自分自身の上手い立ち回りが必要という事ですね!





と、えらそうな事を書きましたが、実際には落ちる体力をいつまで技術で補えるか…
戦々恐々としている今日です…

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