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2012年6月 8日 (金)夏への扉(インドア派用)

おはようございます。
最近だんだんと日差しが強くなり、気温も夏かと思う日もあります。
そんな天気が続く中で、太陽を避けてインドア生活を続けている本日の当番、
プログラマーのT.Fです。


今回は、プログラミング作法について少し書こうかと思います。
プログラミング作法とは、分りやすいソースを書くためのルールのことで、コーディング規約と呼ばれたりもします。

「なぜ、分かりやすいソースを書く必要があるのか?」

その理由は、

自分や他人がソースを見た時にソースの解釈を間違えにくくし、
結果としてバグを発生させにくくするという目的のためです。

では、どうすれば分かりやすいソースになるのか、

その答えは、IOCCC (International Obfuscated C Code Contest)で公開されているソースを見ることでわかります!


・・・。


・・・・・・。


冗談です

悪い例なので、あんなソースは書かないようにしてください。
パッと見は面白いですが、あんなプログラム読むことになったら自分は発狂します。

ソースの書き方は、コンパイルさえ通ればいいじゃないと思う人もいるかも知れませんが、あとあとそのソースを見る人や、自分が見るためにも、どうすれば分かりやすいソースを書くことが出来るかを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

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