2012年9月13日 (木)明日に向かって走れ!
本日のブログ当番、プランナーのY.Wです。
9月に入りましたがまだまだ暑い日が続きます。
朝から太陽がギラギラして暑いって嫌ですね。![]()
朝はもっとさわやかに澄んだ感じであるべきです。
おかげでグダグダの朝礼をやらかしてしまいました。
しかし僕がグダったおかげでその場の空気は和んだと思われます。![]()
そう思ってがんばっていきましょう。![]()
今回は『過去の自分に言いたいことについての話』です。
大学では“企画”や“プランナー”に関する本をたくさん読みました。![]()
大事なコンセプトは明確にし、目立つように一番大きな字で書く!
デザインやレイアウトを統一する!
ゲーム全体のフローを書けていると良い!
横書きの企画書は左上をホッチキスで綴じる!
本にはこのようなことがよく記載してありました。
プランナー志望として会社に応募する際には、必ず企画書の提出があるため
これらを知っておいても損ではありませんが、正直会社で働き出してからは
ほとんど役に立っていません。![]()
やはり現場での経験が全てだと僕は思います。![]()
本では企画やプランナーに関する概要は把握できますが、実際に現場で働く際に
必要とされる知識を、事前に身につけることは不可能です。
ですのでHOW TO本も良いですが、暇があるなら一本でも多くのゲームを体験しろと、
過去の自分には言ってあげたいです。![]()
コレに関してはもうこのブログではさんざん繰り返し言われていることですが。
ついでにもう一つ言えるならば、体を鍛えてスタミナをつけろとも言いたいです。![]()
基本デスクワークなゲーム制作ですが、それでも長時間作業になりがちな仕事故に、
それに耐えうる肉体的タフさがあればより有利です。![]()
ゲーム制作をずーっと続けていきたいのであれば、スタミナを身につけるというのは
非常に大事な事でしょう。
適度に体を動かさないと、脳の活動も低下しますからね。
ゲーム制作の職に就きたいけれど、何をしていいか分からない。
もしくは分からなくなったという人は、とりあえず走ってみれば良いと思います。
最近家に来た祖母から、太ったなぁと言われまして、そんなことを考えました。
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