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2012年9月28日 (金)現役の技術者

おはようございます!本日の当番、CGデザイナーのH.Iです
9月ももう終わり、夏の終わりが近づいてまいりました。
夏は8月でおわりじゃないの?って?
暦ではそうですね。ですが、地球(ガイア)という大きな枠組みで考えたら・・・
大きく考えすぎたかな?てへ

もうすぐ10月というのにまだまだ暑いですよね。
集団熱中症に!みたいなニュースもあったくらいですから
まだまだ油断ならない季節なんですね。
僕も気をつけます!

さて、話は変わりますが最近こんなことをふと思いました。

数多ある映像作品において、CGが世に出だして恐らく30年くらい
世の中に浸透しだしたのはここ15~20年くらいだと思います。

映画において、クリーチャーなどが出る場合、昔はストップモーションアニメ
という撮影技術が使われていました。
今でもその独特な雰囲気が好まれるのか、全編ストップモーションアニメの映画
もありますが、こと実写物に関してはそのほとんどがCGに変わったと思います。

日進月歩のCG技術はここ数年でめまぐるしい進化をしてきました。
その中でも取り分け目立つ進化をしたと思うのが””だと思います。
20年前は実写映像作品におけるCGで作られた人は、一種のタブーだったと思います。
20年前の実写映画では、人に対して何らかの無機物やアニメ調な物が合成されて
登場する事はあっても、CGで描かれた人が実写映画の中で合成されて登場する
ことはあまりなかったのではないでしょうか?違うかったらごめんなさい!

僕が学生のころは「人を作ると必ず失敗する」と先生によく言われていました。
タブーだった理由は多々あると思いますが最も大きな理由は”リアルな人が作れなかった”
のではないでしょうか。
隣に本物の人を置いた場合にできる、CGで作られた人に対する違和感が払拭
できなかったことが理由だと思います。

しかし、今に至ってはパッっと見ただけではわからないレベルの人がCGで描かれて
おり、顔は完全に3DCGで作成しているけど、隣の人との差がほとんどわからない!
といった物も存在しています。

これらの技術を可能にしてきたのは過去の先人達、でもあるのでしょうが、
今も尚、新しい技術を生み出し続けている現役の技術者達のおかげでもあるのです。
現役の技術者達は、弛まぬ努力と、不屈の闘志と、近づくと熱中症になるくらい
熱い情熱をもって日々、戦っているのだろうと思います。

僕は今、新しいことをしています。
世の中のレベルで考えれば何も新しいことではありませんが僕にとっては新しいことなのです。
どんなことかは詳しくは言えませんが、楽しくもあり、厳しくもあります。
ゲーム、映像にかかわらず、どんな仕事をしていても必ず、今の自分の壁を超える
必要が出てきます。
新しい技術を生み出している人は常に今の自分を超えながら日々を生きていると
思うので僕も、今の作業から逃げずに自分の壁を越えていこうと思います

以上のことを踏まえて~・・・よし!明日からがんばろう

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