2012年9月 4日 (火)プロダクトマネージャーって何やってんだ?
おはようございます。本日の当番、プロダクトマネージャーのM.Yです。
先日、プロダクトマネージャーって何の仕事してんすか
と会社の仲間から言われました。
ムムム…。拙者の獅子奮迅の働きが伝わっていないでござるか、と少し悲しくなったやん…
。
みなさんもきっと、ピンときていないでしょうから、私が普段どのようなことをしているか少しお話しすることにしましょう。
私はゲームの実制作以外の部分、クリエイターのみんなをバックアップする、ありとあらゆることを手がけています。
自己紹介の時には「何でも屋」と称していますね。
ゲーム開発会社にいながら、ゲームを実制作しなくて、それって面白いの?とお思いですか?
否!決してそんなことはありません。
先日もアクセスゲームズのプロダクツページに新しい実績が増えました。
プロダクツページはこちらをご覧ください。
どうですか
ズラリと並んだ実績の数々
。
今までは11タイトルだったので、1行の片側が空欄だったのですが、
それが2列ビッシリと埋まったこの達成感、す、素晴らしい。
スタッフみんなの努力と根性の結晶が、これだけズラリと並ぶと感無量であります。
新しく加わったタイトルは、案件の立ち上げ時から、プロダクトマネージャーとして参画させていただきました。
最初はクライアント様との契約締結に向けて、工数表を作ったりしましたね。
ゲームの企画概要を理解して、必要な要素を表にまとめていくわけです。
表が出来たら、開発チームに要素別それぞれの作業に必要なスタッフの人数と日数を想定してもらいます。
これがその案件を制作するのに必要なマンパワーをまとめた表となるわけですね。
この工数表を元にクライアント様とアクセスゲームズで打ち合わせが行われ、合意に至ると制作スタートとなるわけです。
実はそもそもこの段階で、いろいろな諸事情から制作がスタートしない場合もあります
。
プロダクツページにある実績たちは、この最初の難関を乗り越えてきた子たちというわけですね。
制作途中もパートナー様とのやりとりなど、常にあれこれと関わり続けることになりました。
その辺りはまた別途お話するとして、そんなこんなで思い入れたっぷりの1本となりました。
プロダクトマネージャーとして関わって、これだけ充実感を得られるとは思っていませんでしたね。
打ち上げ
も間もなく開催予定とのこと。
みんなで行う打ち上げの気持ちよさを味わうとやみつきになりますぞ。
さぁ頭が真っ白になるまで打ち上げてやろうじゃないか。
次にプロダクツページに刻まれるタイトルの打ち上げは、ぜひあなたもご一緒にどうぞ。
アクセスゲームズでは、新規採用、キャリア採用とも大募集中です。
みなさんのご応募お待ちしています!:)![]()
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