2012年11月27日 (火)コネクションのススメ
こんにちわ。AMプランナーのkackyです。
学生さんにとって、時期的に進路で悩む季節になって来ましたね。
取り分け、このサイトを見に来られている方の多くは、
ゲーム会社志望の専門学生の方が多いかと思われます。
私が専門学生だった頃、この時期によく言われていた言葉ですが、
「学生のうちに出来る事は、今のうちにしておきなさい!」
このセリフって、勉強不足を指摘されているかのようで、
当時は、お小言としか感じていませんでしたが
、
今になり、その言葉を考え直すと、非常に大切な言葉だったと思います。
学生のうちにしかできない事=「勉強」ではなく、
「学生という立場で出来る特権」という捉え方が大事でした。
では学生の特権とは?
自分の作品作りができる
。
学校の整えられた環境を利用できる
。
学割などで安くソフトが購入できる
。
など色々ありますが、目的だけで考えると、
どれも学生である必要性はありません。
そんな事が、どうでも良いぐらい大切な事があります。
それは友達作りです。
「友達作り」を業界14年目の私が言い換えるとすれば、
「将来、業界を牽引し、第一線で活躍していく
プロフェッショナル達との、コネクション作り」です。
学校をごく当たり前のような境遇と感じてしまいがちですが、
中学校、高校等とは大きく違い、周りにいる人達は、
あなたが将来目指す職種、業界を生きていくプロの人達です。
今は学生同士の立場ですが、ほんのわずか十数年後には、
起業し社長になる人間。ヒット商品を生み出す人間。
あなたが仕事を失った時に、助けてくれる人間だっています。
現に私の専門学校時代の友人には、海外でCG映画に携わるフリーの
デザイナーや、年商数億円の企業の役員もいます。
そして、私はそういった友人達の紹介や繋がりで、
フリーランス時代には、仕事を貰ったり、協力を依頼したり、
何より、このアクセスゲームズと、出会うきっかけに繋がりました。
学生の頃のようなコネクションは、社会に出ると作れません
。
コミニケーションを取る際も個人ではなく、対会社となり仕事上の
お付き合いとなります。
将来、仕事も含めて友人として助け合えるコネクションが作れるのは、
専門学生時代の最大のメリットと言えます。
気の知れた友達数人だけで、満足してはいけません。
人の数ほど、あなたを助け、成功
の可能性を広げてくれます。
クラスメイトなのに、話した事もない人がいるのだとすれば、
それがあなたにとって、学生の間にやり残した事だと、私は思います。
先生の場合、蓄積した優秀な卒業生達との繋がりもありますので
先生との交流をもつ事も大切です。
卒業生の方、何か響く物がありましたら、
是非参考にしてみて下さいね。
それではまた。
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