2012年11月29日 (木)会社で生討論!
最近寒っ!とうとう起床時の部屋の温度が10℃を切りました…。
おはようございます。本日の当番、プランナーのS.101です。
このブログを頻繁に見てくれている方はご存じかもしれませんが、AGでは
毎月「勉強会」が行われております。この勉強会は、各班でお題を掲げ、
それについて知識を深めて発表を行います。基本的には自分が所属する班の
勉強会に参加したり、自分が発表したりするのですが、希望すれば他班の
発表を聴講することも出来ます。
我がプランナー班では、最近「ディべート」を行っております。
説明しよう!
ディベート(debate)とは、ある公的な主題について異なる立場に分かれ
議論することをいう(広義のディベート)。討論(会)とも呼ばれている。
※wikipediaから引用
学生の方でも授業とかでやったことがあるかもしれませんね。
題目はもちろんゲーム関係のことで、どっちに利があるとも言い難いお題を
チョイスします。そのお題に沿って2チームに分かれ、自分たちの理論をぶつけ、
相手を論破するのです。
…これが非常に難しい
。
内心は相手の主張の方が自分好みだなぁ。
そう思っていても自分たちの主張を押し通して論破しなければなりません。
そのお題について十分下調べはするのですが、ポロッと出た言葉から
相手に揚げ足をとられ、攻められるって事もあります
。
下手すると発言することが怖くなってしまいます…。
しかーし!そこは議論する場なので積極的に発言を行います。
お題を分析し、自分の理論を構築し、理論の裏付けを加え、さらに相手の
出方まで予想し対策を立てる。そして議論の場では相手の発言を注意深く
聞き、分析を行い、反撃の機会をうかがう。内容を聞いてみると難しそう
だなぁと感じるかもしれません。でも、それこそ勉強なのです。経験です。
自分で積極的に動き、発言する。勉強会の目的の一つです。
理解、分析、プレゼンテーション、コミュニケーション…といった様々な
能力の経験値を取得することが出来ると思います。
あなたも一つのお題に対し、肯定派の意見・否定派の意見をこれでもかと
挙げてみませんか?確かに、頭から煙が出そうなほど考え込むかもしれま
せんが、社会人として、ゲーム制作者として、プランナーとして、きっと勉強に
なると思います。
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