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2013年5月 8日 (水)『理解』する事の近道は。

こんにちわ。プランナーのkackyです。

GW明けという事で、休暇中の出来事でも、書こうと思います。
一昨日は実家に帰り、田舎飯を堪能してきました。

いつも、3、4時間程度しか滞在しないのですが、
実家にある自分の部屋の整理も兼ねて、今回は長めに帰省しました。

子供の頃から整理が苦手だった事もあり、
とにかく何でも捨てずにおいておく癖があったので
ビデオテープやカセットテープと、もう見る媒体が無いものまで出てくる始末。
結果、ゴミ袋にして10袋くらいの荷物を捨てる事となりました。

部屋掃除中の、あるあるの一つですが、
整理していると中学校、高校の頃の教科書が出てきて、
ついつい懐かしく読みふけってしまいました。

当時の自分が残したメモ等が書かれているのですが、
今となっては、まったく何も覚えてないんですよね。

覚えていないという事は、もちろん記憶的な所もありますが、
一番の原因は『理解ができていなかった』ということ事が、
大きかったと思います。

いかに当時の自分は暗記する事に気を取られ、
物事を理解する事を怠っていたのか、痛感致しました。

それは日々の業務でも言える事で、ミーティングにおいても、
直接関係のない他部署の事案など、聞いた事をただメモしているだけでは、
結果、メモした事さえ忘れてしまいます。

じゃあ、どうすれば『理解』に到る事ができるのか?

今、私がミーティング等で実行しているのは、
議題が提示され、結論がでるまでは簡単なメモだけで、
直接関係ない話であろうと、話す人の目を見て、
自分に起きている問題のように考えて話に参加します。
つまりは、『体感』です。


『体感』する事が『理解』する事の近道だと感じます。

また、納得いく話であれば頷き、否定的であれば首を振る等、
相づちもうち、その場での内容に対して、どのように自分は感じていたのかも
思い出せるよう『体感』することを意識しています。

ゲームもそうですよね。自分がプレイしていないゲームの話は忘れるが、
自分が楽しんでやったゲームの話はいつまでも忘れない物です。

人から聞いた話は忘れるが、その話を面白いと感じ誰かに伝えた話って、
いつまでも覚えている物です。

学生の頃の教科書を見て、いつまでも覚えておく事、
理解する事の一番の近道は、『体感』する事だなと、改めて思いました。

それではまた。

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