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2013年6月 3日 (月)教育は分析から始まる

おはようございます。本日の当番、モーションデザイナーのR.Iです。

前回のブログでは気温の変化が激しいと言っていましたが、
最近は、暑い日が多くなってきました。

さて、このブログを読んでいただいている方なら
知っていると思いますが、今年もアクセスゲームズに新人が入社しました。
そして、僕は業界歴6年目にして新人教育担当になりました。

そこで今回は、自分が新人だった頃の話もしながら、
教育する上で意識している部分などについて話したいと思います。


まず、僕が教育する上で一番、意識しているところは、

「新人は自分と全く違う種類の人間」であることです。

ここでの「全く違う」というのは性格、価値観などを指します。


僕が新人だった頃、どうやって自分のことをアピールしようかと、
ずっと考えながら、過ごしていました。

朝は一番に出社して会社の扉を開ける、電話はワンコール以内でとる、
朝に行う掃除を一人でこなすなど、自分なりにアピールできることは
全てやってきました。
おかげで一部の人からは「電話番長と呼ばれていました(笑)

ま、それは置いといて...


さて、これを新人にも実行させるのが教育なのかと考えると、
たぶん違うと思います。
教育する上で気をつけないといけないのが、
「価値観の押しつけ」になっていないか、僕はいつも意識します。

新人全員が僕と同じ性格、価値観を持っていないし、
僕とは違う方法でアピールしようと考えているかもしれない。

教育にいく前の段階で、新人がどんな人なのか、
分析する必要があり、それに合わせたカリキュラムを組む必要があります。


カリキュラムではそれをこなした後、どのようになっているべきかのゴール
決めて、途中でチェックポイントを設けます。

チェックポイントで評価、分析を繰り返して、ゴールに行けるように
修正していきます。


以上が僕が教育をする上で意識していることです。
ただ、僕も教育する中で学ばないといけない部分が多々ありますので、
これからも精進していこうと思います。

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