2013年7月23日 (火)気配り上手?!
おはようございます。本日の当番、プログラマーのH.Kです。
最近、求人からの応募作品を見させて頂く機会が出てきまして
その中でのお話をさせて頂こうかと思います![]()
突然ですが、プログラマー志望の皆さんは作品を提出されるとき、
どのようなことに気を配っていますか?
実行できるアプリケーションとソースコードはもちろん、
動作環境や操作説明の記載もあれば、より確認しやすいですよね。
どの職種もそうですが、
人に見てもらうための配慮がどこまで出来ているか、
仕事をする上でも大切な要素になります![]()
どのような環境であれば動作するのか?
ゲームの目的は何か?
操作するデバイスはコントローラ?キーボード?
製作期間は何ヶ月?担当範囲は?等々
特にプログラマーは、企画書を元に仕様書を作成する機会が多く、
人に伝えるための能力が必要になってきます。
ただ、じゃあ専門用語をたくさん覚えれば良いかと言われるとそうではなく、
言葉の言い回しや説明のわかりやすさという、プログラムに詳しくない人が
見ても分かるように説明されているかが大事になります。
怪文書的な資料だと、結局作成者本人に聞きにいくことに
なってしまうのは、せっかくの資料が勿体無いですよね。
そのために、図やフローでの表現をすることで分かりやすくなるのであれば
どんどん使っていけるように習得する、といった感じで
その人が持つ人に伝える能力がどのくらいかを、応募作品を通じて
参考にさせて頂いています。
そういう意味では、一度出来上がった作品を何も知らない人に見せて
アドバイスをもらうっていうのもアリなんじゃないかと思いますので、
今ある時間を有効に使って作品を丁寧に仕上げてください。
ご応募、待ってます![]()
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