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2013年8月 7日 (水)ICEを使ってみる 第11回 finger_rig

 

おはようございます。
本日の当番モーションデザイナーのY.Nです。

前回カーブとメッシュの交点をざっくり出すというコンパウンドを作りました。
これを利用してのリグを作ってみます。

ポージングした指が物に接触したらその表面にくっつくという簡単な挙動を想定しています。
で、今回作ったのがこれ。とりあえず中手骨抜きで指1本分を作ってみました。
シミュレーションは各フレームにおける骨の状態が固定されないところが何となく嫌なのでただのICEツリーで作っています。

挙動
2013_0806_01

構造(スケマティックビュー)
2013_0806_02


同じサイズの骨2本使ってます。
消してる方がベースの骨で、そこに赤いコントローラがついてます。
このコントローラで表示している方の骨の中節骨の位置を動かすことで
IKを保ちながら各骨の角度をコントロールしてます。


ICEコンパウンド
2013_0806_03


Tのパラメータで指の曲げ具合を設定してます。
in_objには接触判定の対象物であるsphereを入れてます。

その中
2013_0806_04


あまり片付いていないので今回は小さい画像のままにしときます。
次回、もう少しバージョンアップさせつつコンパウンドの中身を整理する予定。
未整理のままですが、スミマセン、今回はここまで。

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