おはようございます、本日のブログ当番、CGデザイナーのH.Sです。 毎日暑いですね!暑過ぎて食欲がないよー、って方も身の回りでちらほらおります。 冷たいジュースもいいけど、暑い時こそ暖かいお茶もいいものです。
今日はフォントについてちょっとしたお話をします。
デザイナー=絵を描く、3Dモデルをあれこれする、テクスチャを描く、という 仕事内容を思い浮かべる方が多いと思いますし、実際そういう仕事が大半ですが、 フォントも触れることの多いものです。 キャラクターの会話やテキストに始まり、ゲーム中の演出文字など、様々な箇所に 使用されるフォントですが、仕事を始めるまでは恥ずかしながらあまり意識して 見ていない部分でした。 しかし、実際に自分で扱うようになると、色々と気をつけることが多いのです…(;;;´Д`)。 いくつか体験したことを挙げてみると、以下のような感じです。
・スペルミス 誤字脱字…仕事を始めたばかりのときはよくやりました。 LとRのスペルミスなどは特に多く、データを作成していたときは間違えている 自覚もなかったという有様。自分で自分を信じない事も時には必要。 恥ずかしい思いをしてから、正しいスペルをコピー→ペーストした方がいい ことにやっと気付きました。遅い! あと半角・全角スペースの違いも大事だったりします。
・イメージが大事 ゲームの内容に合ったフォントを使うのは大事なことです。 また、自分ではぴったりだと思っていても、他の人もそう思ってくれるとは限ら ないのでサンプルを数種類作って、チェックしてもらいます。
・作る 個性が強いフォントが必要な場合、自分で作ることもあります。 文章を打ってみたり、連続で表示したら見た目がいまいちだったりして、バラン スよく作るのは本当に難しいです…。
他にも色々な話がありますが、書ききれないので代表的なものだけ。 スペルミスは…さすがに減りました。たぶん。まだまだ勉強することが多いと毎回思います。
ゲームで遊んでいる時は、キャラクターやアニメーション、背景などの方が見ど ころが多いし楽しめるメインの要素なのですが、フォントもひっそりと色々やって いる部分です。 自然と目に入るものなので、違和感がないことが重要だと思います。(ゲームの内容にもよりますが) しかし、地味ではありますがゲームの雰囲気を構築する重要な要素です。 作業していると、今大事なところ触ってる!という気持ちを味わえますよ。
以上、こんな仕事もやってるよ!というちょっとしたフォントの話をお届けいたしました。 |
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