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2013年8月22日 (木)ひどいみちと書いて酷道(国道)

おはようございます。
一日に何度も「暑いっすなぁ」という言葉が日常の挨拶として使われているこの季節、
気がつけば今年も夏らしいことを一切していない本日の当番CGデザイナーのH.Fです。

こんな季節にはオバケ屋敷や怖い話でも聞いて心から涼しくなりたい?もんですな。
って個人的には怖い話を聞いたりして心から涼しくなったことなど30年生きて
一度たりともないのが実情なんですがね、、、、。

じゃあ、どうするの?やっぱりクーラーガンガン&冷たい飲み物ゴキュゴキュに
頼るしかないのか?

否。

なに?背景デザイナーらしく景観で涼しくなる方法を紹介してみてよって?
東北に旅行?高野山でも登ってみる?廃墟の観賞?巨大ダムの放水の観賞?
水族館でダイオウグソクムシたんでも観賞する?(もはや景観関係なし)

それもベターだが(ベターじゃないような)あえて否。

そこは最近流行りだしているのか?酷道(国道)を勧めてみるっつーのはどうだろか?

国道は一般的に、片側一車線以上の広い、案内の標識が分かりやすいなど整備が
利いてて利便性の高い道路を連想させるが、酷道は国道のくせにその逆を実現している
道路である。

・狭い場所では軽自動車でもすれ違うのが困難
・オフロードやけもの道の区間がある、
・ガードレールのない断崖など通行が困難
・土砂崩れや決壊などがあるにもかかわらず復旧されていない
・夜間や雨の日の視界が悪い走行は非常に危険がともなう、、(ってか走ったらダメ)。
etc...


と言葉や説明では伝わりづらいのが残念ですが、軽で走るだけでも非常に背筋も凍る
体験が出来たりします。

関西で有名なところでは和歌山の国道425号、国道371号が有名?です。

しかし、しかしだ。ただ怖いだけでは終わらないところが酷道の良いところ。
断崖から見える村と都市が繋がる素晴らしい絶景。春から秋にかけての綺麗な広葉樹。
大正から昭和の高度経済成長期に掛けて作られた古いコンクリートの橋やトンネル。
運転手同士の道の譲り合い。
場所によっては素晴らしい景観と貴重な資料とノスタルジーに出会える魅力があります。

写真を見せれないのが残念ですが、昔一度国道425号を走破したことがありますが、
酷道の断崖から見える奈良の十津川村上葛川地区の絶景などはある意味息を飲む美しさがありました。
現在一部走行ができないらしいので今は見えるのか不明ですが、、、。

ある意味で背筋は凍りつき、心が癒される?酷道巡り。
車の運転が得意で、もうオバケ屋敷や普通のレジャーに飽きたという人は興味があれば
酷道資料とナビとマップ片手に出かけるのも楽しいかと。

デザインの観点からも非常に貴重な資料や普通見ることが出来ない景観を拝めることが
出来るので勉強にもなったりします。

でも、、、、すれ違いが無理ゲーなデカイ車で進入するのはカンベンな(笑)。
いや本当にマジで。

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