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2013年9月 6日 (金)とりあえずまとめてみる

おはようございます。
滋賀県出身の某アーティストがやっているラジオでメールが採用されてから
浮かれて毎日10回はリピート再生をしている本日の当番、プログラマーのS.Kです。

ラジオに没頭するあまりブログネタを全く考えていなかったので
適当なプログラムの小ネタでも書いていこうかと思います。

今回の小ネタは『パッケージ化』です!

・パッケージ化とは?
複数のデータを1つにまとめた形にすることです。
これを行うことによってデータ管理を楽にしたり、
読み込み(Seek)に掛かる時間を軽減させることが出来ます。

・実際にデータをパッケージ化させるにはどうするの?
簡単な方法としてはデータの先頭に目次を作っておく方法があります。

○例
// 目次情報
struct INDEX_INFO
{
  char cFilename[256]; // ファイル名
  int iSize;     // ファイルのサイズ
  int iOffset;    // ファイルの位置
};

上記の構造体をデータの数分だけパッケージの先頭に保存しておきます。
後は目次の末尾からに各データを順番に繋げて出力していくだけです。

たったこれだけでデータのパッケージ化の完成なのです゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

実際に使う場合も先に目次の情報だけを読み込んでおき、
目次の情報を元にデータの位置やサイズを取得して読み込むだけなので
意外と簡単にパッケージ化は出来てしまうのです。

他にもパッケージの際に圧縮の処理を含めることで
データの軽量化を図ることも出来ます。
この場合は構造体に解凍後のサイズ等を含めれば簡単に対応出来ます。

このようにパッケージ化は意外と簡単に出来るけれど重宝するので
作ったことがない人は一度は作ってみてはどうでしょうか( ^ω^ )

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