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2013年9月30日 (月)やられたら、少しだけやり返す!半返しだ!

こんにちわ。
プランナーのkackyです。

民放TV視聴率、ドラマ視聴率共に、低下の経過を辿る中で、
この夏のドラマはそう言う流れを、“倍返し”するかのように、
じぇじぇ!と驚くヒットドラマが多かったように思います。

これらがなぜヒットしたかについて分析する事は、
開発業界に身を置く上でも、重要なヒントにもなります。
しかも今回のヒットの要因を分析すればするほど、おもしろい。

ゲームもそうだが、開発着手において、ターゲット層を決める事は重要であり、
その根拠を導き出す手法として、マーケティング情報を参考にする。
ドラマで言う、その際たる物が「月9」。
F1層と言われる(20-34歳の女性)ウケを狙い、女性好感度の高い旬な女優、
話題のイケメン俳優など全員主役級のキャスティングに到るのもその要因です。

しかし今回のヒットしたドラマには目立ってそれらが当てはまらない。
ましてや、今回の月9については低視聴率に終わってしまった。

これらの結果から、
重要なのはマーケティング内容に、合わせて商品を作るのではなく、
いかにその情報を元に何をトレンド(ウリ)とするかを吟味し見極める事が
ヒットする商品を開発する
条件であると言える。

リアルな心理描写でサラリーマンが上司の悪行を暴く世界や、
海女さんからアイドルへ転身する純粋無垢な女の子を描いた世界が、
この夏、世間が求めていたトレンドなのである。

リアルな現実を描いた世界に、
茶番ギリギリの非現実が今のトレンドであるとこの夏思いました。

マーケティングや、クライアントの要望などで得た情報から、
商品を発想する事は用意ですが、集めた情報から、
次にヒットするトレンドを導き出せるのは、容易ではありません。

まぁ、それができちゃうのが、アクセスのクリエイティブ集団なんですけどね。
なんてね( ̄ー+ ̄)

とりあえず、おもしろい作品、成功した商品を見ると悔しくなる性格なので、
その悔しい気持ちを自身のクリエイティビティに役立てたいと思います。

倍返しは無理ですが、
「やられたら、少しだけやり返す、半返しだ!」

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