2013年11月28日 (木)笑顔は世界共通語
おはようございます、本日当番のアシスタントマネージャーS.Yです。
今年の夏からアクセスゲームズで勤務させて頂いております。
ブログ記事を書くのが公私問わず初めてでして、
ツイッターでつぶやいたことすらない私にちゃんと書けるのか・・・??と、
ちょっとナーバスですが、温かい目でお読みいただけると幸いです。
私はクリエイターではないので専門的なことは書けないのですが、
アシスタントマネージャーとしての業務を通じて感じたことを
書かせていただきます。
基本的な業務はリクルートだったり広報だったりと
学校や会社の方々とやりとりをすることが多く、社交性が重要な業務です。
しかしながら私は元はというと超絶無愛想であり、
焼き肉でもなんでもソロで食べに行っちゃう様な、一人をこよなく愛する
あまり社交的とは言い難い性格の持ち主なのです。
以前携帯電話を変えた時、
店員のお兄さんがアドレス帳のデータを移してくれたのですが、
その際私の携帯を操作しながら
お兄さん「あ、携帯二台持ちなんですねー?^ ^」
私 「(´・_・`)」
というやりとりがありました。
確かにアドレス帳の件数少ないけど・・・![]()
あ、違います、とぼそっと返事をしたら
お兄さんもしょんぼりしてました。
あの時の感情をセンチメンタルと呼ぶのでしょうか。
プライベートではそんな悲劇にも直面してしまうような私ですが
仕事に関しては人と接することが好きでして、
高校生の頃から前職までずっと接客業に携わっておりました。
その時代に少しずつ身につけてきた、
笑顔で人と接するコミュニケーション能力というものが
現在の業務にも自然と生かされているのかなと感じます。
例えば、初対面の方にお会いする際に緊張しない方法として、
私なりに編み出した秘策(奇策?)があります。
それは相手を親戚のおじさん(たまに法事とかで会うぐらい)だと思うこと。です!
言葉にするとなかなかおかしいのですが、
仕事で初対面の方とお会いする際、
友達や家族と同じように接してしまうと、
自然と笑顔にはなれますけれどもフレンドリーすぎてしまいます。
そこをちょっと知ってる身内のおじさん、等と思い接してみれば
あまり緊張もせず、
尚且つ礼儀もわきまえて対応することができるのではないかな、という
自分なりの考えです。
要は、相手を「完全な他人」と思ってしまわないことが
大切なのかなと思っています。
相手の気持ちを考慮しつつ誠実な対応を心がけることが必要だと思うのです。
アシスタントマネージャーの仕事は、接客業ではなくとも
人と人をつなぐ業務であり、
相手を思いやる気持ちの大切さは共通するものだと思いました。
相手のお役に立てたとき、喜んで頂けたときのやりがいはとても大きいです。
社内外問わず、周りの方々と上手な距離感で接していけるよう邁進します!
次にブログ当番がまわってくる頃にはもっとつらつら~と、
徒然なるままに書けるようになりたいなぁと思います。
お読みいただきありがとうございました
。
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