2014年4月23日 (水)意思を伝えるコード
先週ぐらいから新人も入社してきて会社にフレッシュさが溢れてきました。
俺も負けじとフレッシュな記事を書いて行きたいと思います。
本日の当番、フレッシュプログラマーのT.Tです。
僕がコードを書く時は、
自分の意思をコードに宿す!とかいうフレッシュなことを考えています。
(スゴイ!考えただけで自由自在にコードが書かれていく!)
っていうファ○ネル的な装置を想像した人はステキです。
俺もそういうの欲しいですけど、
そんなものはなく、意味もちょっと違います。
「どういう意図を持って書かれたかをコードに内包する」
ことを示しています。
以下に僕がなるだけフレッシュにやってることを書いていきます。
■コメント書く
一番基本的。
まずここから入るべきです。
「何をしているか」は当たり前で、
「何のためか」ってのも書くとよいです。
■constをつける
俺はこいつを書き換えないんだ!
って意思を明確にします。
■アサートを書く
俺はこの値しか通さねーぜ!
って意思をフレッシュにします。
■for文のインデントを減らす
キャラクターをイテレートする時とか、
フィルターするためのif文によりインデントが奥に行ってしまうことがあります。
単なるチェックとかはcontinueで先頭に戻すことでインデントを減らし、
何のためのイテレートかを明確にします。
■カラの{}でくくる
ここのインデントはブロック化してるから注意して見て!みたいな意味で書きます。
同じ名前のローカル変数を使い回さないようにしたり。
コード読んだ際にその時の意思が伝わるのが、
最高にステキでフレッシュなコードといえるでしょう。フレッシュ。
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