2014年5月16日 (金)最悪のバーベキュー
気分転換に髪を染めていますが早速色が抜け落ちてきた
プランナーのY・Wです。
この間見知らぬ人同士で集まるバーベキューイベントに行ってきました。
プランナーとして度胸をつける、よく言えば精神鍛錬のようなものです。
そのイベント、お友達を見つけよう!
苦手な人でも専門のスタッフがしっかりサポート!
という宣伝文句だったのですが、
いざ行ってみると実際は、最初に行われた
参加チケットチェック以外はまったくのノーサポート・・・・・・。![]()
多少スタッフに助けてもらって友達をつくる予定だった
僕は、そんなハードモードなイベントに参加してしまったことに狼狽してしまいました。
僕はなんとか勇気を振り絞ってテーブルについている二人組に話しかけました。
『ここに居させてもらっていいですか? 居場所がないんで・・・・・・』
と、かなり情けない感じでしたが、そのときは
本当に余裕がありませんでした。
そこから悲しいことに、なんとか会話に入ろうと
ほかの参加者にちょこちょこ質問していくのですが、
すべて素っ気ない返事で返されてしまい。
僕自身もテンション下がりまくりの沈黙状態に。![]()
まわりの人は気さくな感じですんなり会話グループになっていく・・・・・・。
イベントの残り時間もまだありましたが、とうとう僕は会場からエスケープしました。
とんでもない体験でした。
しばらく家で落ち込みましたが、考えてみるとやはり、
何事も飛び込みでいきなりうまくいくことは稀です。
いいんです。精神鍛錬だったのですから。
プランナーとしてプレゼンの場にたつなら、当然それなりの度胸を要します。
プランナーを目指すみなさんは、人前で緊張することはないでしょうか。
当然あると思いますが、克服にはやはり
そういった状況を体験した回数をこなすことが最も大きいかと思います。
課題の発表など、そういった機会があれば積極的に取り組みましょう。
僕のように狼狽せず、気さくにイベントを楽しめる人になれるかもしれませんよ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
« 具体的な具体性の話 | トップページ | 定義する。 »
「プランナー」カテゴリの記事
- 最後までやりきろう(2019.02.15)
- 寒さ対策(2018.12.20)
- 断捨離(2018.12.06)
- 推しからの魔法は解けない(2018.11.08)
- アーケードゲームはeスポーツの夢を見るか?(2018.09.27)
この記事へのコメントは終了しました。








コメント