2014年5月28日 (水)新人教育
おはようございます、本日当番のプランナーS・Aです。![]()
四月も過ぎさり新人が増え、ようやく一月経ったと言ったところです。![]()
私の部下も二人増え、その前の二年目も含め三人指導しないといけない状態
うーんもう一人指導を手伝ってくれる手練れが欲しい…。
しかし二年目の子は、仕事の流れが有る程度はわかってきているので
やってほしいことなどは、すぐに理解して動いてくれて助かっています。
新たな新人二人も、早くこのようになってほしいですね。![]()
さて、プランニングの新人業務とは何をさせるか…![]()
来る前も来てからも悩みっぱなしですね。
人を育成するというのは、何通りも有って、さらに答えなど無い。
と言うのが私の自論で有ります。
大きな枠でくくると、育成は二通りに分かれるのではないかと思います。
・荒療治タイプ
・教育タイプ
前者は新人だろうが何だろうが、社会に出て給料をもらっている以上
とにかく仕事を振って覚えていかせるやり方。
後者は仕事の流れをルール、フロー化し、物事の流れを論理的にまとめ
一から仕事を覚えていかせるやり方。
前者のやり方はあまり好ましくないですね…。
このやり方をしてしまうと、本人の裁量も有りますが
細かく覚えないといけない箇所が抜けてしまい、ある程度プロジェクトが
進み切った段階で、ミスが目立つことが有ります。
私は後者のやり方で進めようと考えています。
そこで新人教育担当になった私は、以下のようなカリキュラムを考えました。
初回カリキュラムは「仕事の流れ」「自分の職種の作業」「自己分析」等をさせる為
他の作品の「仕様書」を今使っているフォーマットで構成する。
と言った作業をさせています。
そこで今回は二人いることも有り「チーム作業」と言う名目で二人で一つの
仕様書を作り上げ、書き方の統一等も考慮させるようにしています。
新人教育をするにあたり、古株上司に相談したところ良い一言を頂きました。
「三ヶ月後に何が出来るか、もしくは何が出来て欲しいか、が教育内容だよ」と
確かに言われると、結構簡単な事だったのだと思いました。
三ヶ月目には最低限の仕事が出来ているように教育する。
一年目には、現在二年目の子の仕事が出来るように教育する。
二年目には、自分が三年目に出来ていた仕事が出来るように教育する。![]()
目安さえ決めれば、その時点で何が出来ていないと仕事が任せられないかを
後は構築するだけです。![]()
三ヶ月後には基本的な仕様書の書き方を覚え、内容を理解する。
それが達成出来ていれば、出来て欲しいことをまた順序立てて教えるだけですね。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「プランナー」カテゴリの記事
- 最後までやりきろう(2019.02.15)
- 寒さ対策(2018.12.20)
- 断捨離(2018.12.06)
- 推しからの魔法は解けない(2018.11.08)
- アーケードゲームはeスポーツの夢を見るか?(2018.09.27)
この記事へのコメントは終了しました。








コメント