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2014年6月30日 (月)キャラデザとはいったい…うごごご!

おはようございます、映画館へ行く頻度が上がったCGデザイナーのS.Mです。
クリエイターって言葉、海外では創造主や神って意味合いがあるらしいですね。

絵を描く仕事でキャラクターのデザイン案を人に見せる機会がいくつかありますが

「絵は上手いけど綺麗に収めようとしてる点が目立つね」

とよく言われます。気付かなかったけど、よく見ると確かに…
曖昧ですが、思い当たる節が何となくあってもやもやしちゃう(笑)

自分はキャラクタのーデザインをする時、その作品での設定や役割を踏まえる
一方でリアリティや自分の中のこうあるべきだと思う先入観が優先されて
おとなしいデザインになってしまうようです。

自分の場合はデッサンやクロッキー等、描く対象を模っていく訓練を
何度も行ってきた為、かえって形に縛られていたのかもしれません。
(クセになってんだ、形意識して絵描くの)

キャラクターをデザインする以上、作品にも依りますが普通のモノとは
違う要素が必要です。

例えば、体系からわかる全体的なシルエットから目や鼻、口の形
傷や入れ墨といった部分的な特徴、着ている服のデザイン、アクセサリ
や小物類等のデザインの強弱次第でキャラの印象が変わります。

キャラの案を何枚も描いて、その作品の世界観にあったデザインに近づける
のがデザイナーの作業の定説ですが、「これはやりすぎ!」と思える位の
デザインを一つくらい考案するのもアリかもしれません。

なかなか自分の絵を客観的に見る事は経験を積まないと難しいですから
自分の絵を人に見せて評価してもらい、一度自分の中の固定観念を無くすのも
デザイナーとしての向上手段の一つです。

デザインが思い浮かばないと悩む人は他の作家の作品やさまざまな
きっかけからアイデアを考案するのも手です。
自分も画集を買ったり、アーティストの絵が掲載されているサイトを
覗いたりして勉強中です。

ひたすら描く訓練をして自分の中の表現技術を向上させるのも
悪くないですが、デザイナーの作業としては上手い絵を描く以上に
何か印象付ける魅力や説得力が必要だったりします。

……

…長期休暇以降、美術館行ってないからそろそろいこうかー
(締めの言葉が思いつかないので適当な独り言でお茶を濁す)

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