2014年7月 9日 (水)機能性A
おはようございます。
本日の当番、プログラマーのT.Tです。
もう7月。![]()
新人もこなれた頃合いでしょうか。
今日はプログラムの書き方をステップアップ
するための意識付けの話をします。
プログラムを学び始めた時に「関数」を学ぶと思います。
設計によっては色んなところにひっぱりだこのイケメンになること請け合い。
で、はじめは、
「長くなった関数は短く分割しよう!」とか、
「同じコードがあればまとめよう!」とか、
わかりやすい具体例が示されると思います。
(うちのブログでもちょくちょく出てた気がする)
やることは間違ってないので、
初めはまずそれで慣れていくのが良いです。
慣れてきたら次のステップ。
「機能を関数化する」
ということを意識してみましょう。
例えばプレイヤーがエネミーをロックオンするときに、
プレイヤーの前方向にいるかどうかをチェックするコードがあるとします。
初めの具体例では、
次に同じコードが出てくるか、やけにコードが長くなるまでは関数化されません。
ですが、機能ということを意識していれば、初めから細分化が可能です。
「前方向かどうかをチェックする関数」
「指定エネミーを上記関数に渡す関数」
「ロックオン可能かどうかの関数」
これぐらいに分けられるでしょうか。
関数ごとに機能が明確化していると、
追加や修正すべき箇所も同じように明確化します。
なぜ関数化するのかを考えながら作ると、
以前の記事である「意思を伝えるコード」っていう話にも繋がります。
終始真面目な話になってしまってムズムズしてますけどたまにはまぁいいや。
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