2014年7月10日 (木)> 突然の死 <
おはようございます。
本日の当番、プログラマーのT.Hです。
つい先日の話ですが、家でゲームをしていたら、![]()
ピピッ ![]()
という本体からの音と共に画面が真っ暗になりました。
僕の目の前も真っ暗になりそうでしたが、まだあわてるような時間じゃない。
と落ち着いて今の状態を確認しました。
・本体が異様に熱い。
・電源は付くが、数秒もしくは数分で最初と同じように音がなって電源が落ちる。
・ゲームのディスクは取り出すことができた。
・ネットで調べると同じ症状が多く出てくる。
という感じでしたので、一旦様子を見ようと思い、
次の日に再度電源を付けてどうなるか確認しました。
見事に数秒で電源が消えたので、買い替えを決意。
新品の本体を買い、故障した旧本体に応急処置をして一時的に動くようにした後、
データ移行を済ませて(財布の中身以外は)無事元通りになりました。
ゲーム機も前より風通しのいい場所に設置したので、またしばらくは大丈夫でしょう。
開発現場でも突然問題が起きることがあります。
余裕を持ったスケジュールで進めていれば、多少の問題は大丈夫だと思いますが、
期日の前日にプロジェクトのデータを保存しているサーバーにトラブルが起こったりすることもあります(実話)。
そういう大きな規模の問題ではなくても、データを間違えて上書きしたり、
急にPCがネットに繋がらなくなったりするといったことも時には起こるかもしれません。
そんな時でも、今の状況、問題の解決方法、現時点でできること、やるべきことを整理し、
問題に向き合うことが大切です。
焦ってさらに状況が悪化するというのは一番あってはいけないので、
何かあってもまずは落ち着くところから始めましょう。
最近一番焦ったことは、コンビニでレジに商品を持っていったところで
財布がないことに気付いた時ですが、冷静に謝って対処しました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
« 機能性A | トップページ | 次は何所に行こう? »
「プログラマー」カテゴリの記事
- 技術交流の業(2019.03.07)
- 福袋争奪戦デビュー(2019.01.31)
- 温泉旅行(2019.01.24)
- ゲーセンの近況(2018.11.29)
- 健康的にプログラミングを続けるためのちょっとした習慣(2018.10.18)
この記事へのコメントは終了しました。








コメント