2014年8月27日 (水)違う文化、違う世界
おはようございます。本日の当番、モーションデザイナーのR.Iです。
先週の事になりますが、僕はgamescom視察のため、海外にいました。
E3、GDCの経験はありますが、gamescomとヨーロッパは初めてでした。
gamescomに関しては近日中に視察レポートをアップする予定ですので乞う御期待。![]()
ヨーロッパも初めてでしたので、今回は僕の感じたヨーロッパについて
話したいと思います。
建物に関して、まず始めに驚いたのがケルン大聖堂です。
ヨーロッパにきて、一番最初に驚かされたのがコレでした。
ネットの画像検索で見ることはありましたが、
本物を見ると想像の5倍は大きくみえるもので、インパクト大でした。
常に修復が行われているのか、修復中の所は足場ができていたりします。
街並みに関して、日本なら建物の間に隙間があるのがほとんどですが、
ヨーロッパに関しては、建物の間の隙間がありません。
これにも驚きましたが、次にもっと驚いたことが。
よく見ると微妙に建物が前にせりだしたりしていました。
一瞬、自分の目がおかしくなったのかと思ったくらいでした。![]()
町全体がデフォルメされたようなかわいい感じに見えたのは
色使いだけではありませんでした。
食に関しては、ビール
が凄く美味しいです。
普段、ビールは苦いと言って、あまり飲まないのですが、
ヨーロッパのビールはフルーティで飲みやすいものが多かったです。
ビールのグラスにメモリみたいなものがありますが、
これはビールの泡の比率の目安を示したものです。
このラインより泡が下にあった場合は違法だそうです。
グラスが細長いのも特徴ですね。
初めてのヨーロッパだけあって、目に飛び込んでくる
全てのものが刺激的で視野を広げてくれる意義あるものでした。
違う文化に触れて日本に帰ってくると、少し心が広くなった気がします。
次回、海外に行ける日がいつかはわかりませんが、
この経験を仕事に活かせていければいいなと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
« カットシーン制作 | トップページ | 軌跡 »
「モーションデザイナー」カテゴリの記事
- この頃 流行りの…(2019.02.28)
- たまには乗らんとね(2019.01.17)
- コミュニケーションを語る!(2018.11.22)
- 12個のアニメーション基本原則とは?(2018.10.11)
- 新人研修を終えて(2018.09.06)
この記事へのコメントは終了しました。








コメント