2014年10月30日 (木)東海岸に行ってきた
おはようございます、CGデザイナーの岡本です。
前回のブログでD4開発頑張ってます!と書いてから約2ヶ月…。
先日ついにリリースされました!
D4: Dark Dreams Don’t Die
DL専用ゲームで店頭には置いてませんのでご注意を!
そして、さらにD4のPRと各所視察のためアメリカ東海岸ボストン~ニューヨークへ
行ってきました。
・VGOコンサート(D4の楽曲を4曲演奏していただきました)
・SWERYによる大学での講演
・ニューヨークコミコン視察
上記がメインで詳細については、近日中にAGWEBレポートがアップされる予定
ですのでそちらをご覧いただければと思います。
今回のブログでは、視察中にボストンとニューヨークについて感じたことや
気付いたことなどを少し書いてみようかと思います。
まずは共通点。
ほとんどの歩行者が信号を守りません。結構な幅の道路でも少しの間があれば
どんどん行っちゃいます。視察メンバーもだんだんと慣れてきて後半は無視して
渡るようになってました。(良い子は真似しちゃダメ)
西海岸の視察時はそれほど気になりませんでしたが、もしかしたら全国的に
そうなのかもしれません。
以前上海に出張した際は現地の方に、轢かれるから絶対に信号無視しないように
と注意されたのと対照的。![]()
あとは、どこに行ってもほんとに気さくな感じでみんなよく話しかけてきますね。
英語があまり話せないのがもったいないと感じます。
少しでも話せるように勉強していこう…コレ毎回言ってるな…。
次に違いについて。
やはり建築物がまずぜんぜん違いますね。
ボストンは全体的に歴史を感じさせる建物が多く、レンガ造りの凸凹した外壁が
特徴。アメリカでは歴史が古いためヨーロッパの特徴が出ています。
普通のお店やお役所関係もレンガ造りの建物に入っていたりします。
人に関しては、ラフなアメリカンスタイルの方が多かった印象。土地柄地元の
レッドソックスの服や帽子を身に付けている人が多いです。地元愛の強さを
感じる部分です。
逆にニューヨークは非常に近代的で直線的。
道路や区画もかなり整理されていてマンハッタンは碁盤の目のような感じです。
建物が高いので道路の両脇は壁のようですが、道路がひたすら直線なので視界の
向こうに空が広がる感じはこれぞニューヨークといった印象でした。
そして、さすがにファッションの街ですね。デザインスーツでビシッと決めて
いる人や、きっちりコーディネートされた服を着ている女性などが普通に街を
歩いています。
一方ヤンキースやメッツといった地元球団の服や帽子を身に付けている人は
あまり見かけません。地元愛よりもファンション性重視なんでしょうか?
いろんな地域から人が集まってきているというのも影響があるのかも。
この辺は違いが顕著で面白いです。
こういう事は雑誌やWEB、伝聞でも得られる知識かもしれませんが、やはり
行ってみて実感すると情報に厚みが出るというか、感覚的に理解できるのは
大きいのかなと思います。
是非とも今後の開発に活かしていきたい!と思う次第です。
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