2015年1月26日 (月)背中使っていますか?
おはようございます。本日の当番、デザイナーのY.Nです。
寒い日が続いていますね。
朝も会社に来る時はついつい、寒さに背中が丸まってしまいます。![]()
というわけで、今日は背中についてのお話などを少々。
『背に腹はかえられぬ』ということわざがありますね。
背中を守るために、最も大事なお腹を差し出すことはできないという意味だそうです。
まあ胴体で一番大切な内臓部分ですから当然ですね。
では、大事な胴体を支えてるのはどこ?というと、これが背中なのです。
表面だけではなく、脊椎周りをびっしりと取り囲む大量の筋肉群が、重たい頭と内臓群
を支えているのです。
身体全部の動きと姿勢の、まさに大黒柱なわけですね。
さて、なぜデザイナーの私が背中の筋肉の話ばっかりしてるのか?
実は、背中はデザイン作業にとってとても重要なのです。
デスクでデザインをするときは、モニターを長時間(1日に8時間以上)見ることが
よくあります。
ついつい画面に目を近付け、背中が丸まりがちになります。
重い頭は前に傾くと、後頭部から首、肩に負担をかけます。
さらに肩から上の重量は斜め前方にかしいでいるため、腰にダメージを与えます。
それらは、肩こり、腰痛につながり、作業の集中力を削っていきます。
能率も落ちていきますね。
そこで対策。
背中の筋肉を意識して、まっすぐ頭を肩の上に乗せる。
それだけでずいぶん楽に長時間、机に向かえるようになります。
『姿勢よく!』といわれると、妙にふんぞり返ってしまったり、窮屈な状態になって
しまったりします。
『背中の筋肉で、頭を肩の真上に乗せておく』と考えると、案外わかりやすく実施できる
かもしれません。
ホウキをてのひらの上で立てた遊びを思い出してください。あの要領です。
皆さんも、勉強や仕事にぜひ試してみてください!
背中の話→肩こり腰痛→デザイン効率アップ、と話しつながってきましたが、要するに
身体はどこもかしこもみんなつながって影響し合っているということです。
頭のてっぺんからつま先まで、メンテナンスして気を使うと、いい結果につながります。
スポーツ、勉強、仕事すべてに応用が利く
『背中編』
をお送りしました。
追記:もちろん背中の筋肉の知識があれば、かっこいいイラストを描く助けにもなりますよ。(笑)![]()
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