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2015年4月14日 (火)コミュニケーション=信頼関係

こんにちは。本日の当番、新人プランナーのT.Yです。

今回はコミュニケーションについてお話しようかと思います。
現在、メールやSNSなどで簡単に人との会話ができるようになりましたが、
社会人になり、人と人とが目を合わせて会話するコミュニケーションは
学生の時より、明らかに増えていると感じます。

コミュニケーションと一言にいうと「相手の目を見て話す」
「相手のことを考えて話す」と難しく考えがちですが、
人間は複雑なようで意外と単純なのです。
嫌がることを言えば、怒り、嬉しいことを言えば、喜び、残念なことを言えば、
悲しむ。
相手がどう思うか、何となく理解できているはずです。
そこで、コミュニケーションの考え方として二つのことを語りたいと思います。

一、褒めるコミュニケーション

人は注意されたとき、注意された部分しか治そうとしませんが、
褒められたときは、褒められた部分以外もより向上しようと努力します。
コミュニケーションは必ずしも会話が必要なのではなく、
まず相手の良い部分を見つけることからもコミュニケーションの始まりになります。

二、記憶するコミュニケーション

人との会話の中で様々な単語が飛び交いますが、その中には自分の知っている言葉、
知らない言葉が混じっていますが、そこでいくつ単語を覚えるかによって
その相手との次の会話の質が変化します。
コミュニケーションは育てていくもので、誰でも「初めまして」から始まります。
そのために、会話する相手の語彙を吸収して自分の言葉にすることで、
相手も自分の言葉を覚えてくれますし、自分も知らなかったことを学ぶことになり、
互いに利益が生まれることでその相手との人間関係がよりよいものになります。

そして、これら二つに共通することとして、まず「信じ合う」
ことが重要だと感じます。
人間の感情は単純ですが、そこに個性があるからこそ複雑になり、
互いに見えない部分に不安を感じ、仕事をする上での最低限の会話に
留めてしまうことがあります。

だからこそ、相手から不安を取り除く信頼感が、良い人間関係の始まりであり、
コミュニケーションの一種のゴールになるでしょう。

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