2015年4月 1日 (水)デジタル+α の面白さ
おはようございます。本日の当番、プランナーのY.Tです。
この頃は随分と春らしくなってまいりましたね。
春は過ごしやすく、色んなことが新しく始まるので気持ちがうきうきとします。
今月の頭に、ずっと行ってみたかった「ゲームマーケット2015大阪」に
行ってきました。
ゲームマーケットというのは、国内海外を問わず、
法人、個人制作の様々なゲームが販売される大規模なアナログゲームの
イベントです。
このイベントでは、販売スペースの近くに試遊スペースが設置され、
運がよければゲームを作られたご本人からゲームルールの説明を受け、
その日初めて出会った人同士とわいわい楽しくゲームを遊ぶことができます。
当日はあいにくの大雨でしたが、会場に着いてみると熱気のすごいこと!
空いている試遊スペースが次から次へと埋まっていくので、
隙を見つけては「遊ばせてください~!」と頼んで回りました。
午後から遊びに行ったため、時間も2、3時間しかなかったのですが、
いくつかのゲームを遊ぶことができました。
運の要素が高いダイスゲーム、嘘をついてタイミングを図る戦略カードゲーム、
学校教育用の学習ゲーム、個人で作られている工夫が凝らされたゲーム、
日本で未発売だけれど海外では定番のゲーム…などなど。
会場にあるゲームは千差万別でした。
アナログゲームが廃れず、毎年新しいゲームがどんどん出てくるのは、
アナログゲームが非常に面白いからです。
友だちとわいわい騒げたり、知らない人と白熱したバトルができたりするのは
アナログ、デジタルゲーム共通の楽しさですが、それぞれしか持ち得ない
特有の面白さというものもあります。
私が携わってるのはデジタルゲームですが、アナログの面白さはデジタルゲーム
を作っていく上での大きなヒントになります。
こういったゲーム作りに活かせそうな機会があれば、積極的に参加していきたい
と思っている今日この頃です。
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