2015年5月22日 (金)新たな刺客
おはようございます。
本日の当番、CGデザイナーのM.Hです。
衣替えの季節になってきましたが、晴れたり雨が降ったりが続きます。
快適に過ごせる季節になったとはいえ体調管理には気を遣っていきたいと思います。
さて最近の仕事ではユーザーインターフェース、エフェクトに関わらずモーションや
モデルなどいろいろな分野に携わる機会が増えてきました。
また販促用の商品のデザインなども手広く行っています。
海外ではこういった風にマルチで携わる事は多いみたいで、それによって
インディーズのゲームのレベルが年々上がっているように感じます。
今年行われていたGDC2015に参加した際もインディーズゲームに関しての熱はかなり
高いと感じました。
やはり個人制作環境が大きく変わり、様々なツールを安価もしくは無料で使用できる
ようになったのも理由の一つだと思います。
GDC2015のGame Developers Choice Awardsで発表された作品の中にも、
多くのインディーズゲームがノミネートされ多くの人に賞賛されているのを間近で見
ました。
つまり各ゲーム会社との市場競争に加え、インディーズゲームなど個人制作や少人数
制作の市場競争も考える必要があり、クオリティもそうですがゲーム性や表現力など
もより質の高い、目新しいものが必要となっています。
個人的に感じるのはインディーズゲームのビジュアルクオリティ
が
高くなってきている事です。海外のアートSNSを良く巡るのですがイラストの提供先が
インディーズゲームというのを良く見ます。
個人的に作成しているアートをさらに広めたり、交流を深めたりとゲームを通じて
さらにその規模は拡大しています。
ゲームアートのようなジャンルを描かれている人はMMO系のようなジャンル、
高詳細のドットアートを描かれる方はスマートアプリなどのジャンル、
アニメティッドなアートを描かれる方は横スクロールアクションやRPGなどの
ジャンルと国内に比べ、インディーズへの提供がかなり活発です。
こういった環境が海外では多いからこそクオリティの高いインディーズが
増えているのだと思います。
これから大きくなるであろうインディーズ市場にも目を向けながらより良い物を
作っていく必要があります。
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