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2015年5月13日 (水)積み重ねの話

おはようございます。本日の当番、回顧するモーションデザイナーのN.Aです。

先日のN.Kさんのブログを読んで
あぁそういえばあの時は・・・
と学生時代の授業についていろいろ考えていました。

学生時代は時間がいっぱいあって、
丸一日絵を描く授業があったり、
何カ月もかけて友達とゲームを作ったりと、
仕事に就いた今では中々できない事を色々やっていました。
就職すると自分の時間をとるのが結構難しいんです。

授業の中で一番印象に残っているのはデッサンの授業です。
基本は石膏像を使うのですが、
その場にある小物を組み合わせて被写体にしたり、
同級生に被写体になってもらったり、
場所を変えて学校近くの神社に行ってデッサンをした事もあります。
時にはモデルさんを呼んで、色んなパターンのポーズを取ってもらって、
クロッキーをするなんて事もありました。
同じデッサンでも変化があって面白い授業でした。

クロッキーを行う時は3時間程度の短い時間でしたが、
ポーズをとらえる練習と言う事で、
1ポーズにつき1分という時間で何十回とポーズを変えてもらい、
クロッキー帳が無くなるまで描いた覚えがあります。
最初は全身描き切る事が出来なかったのが、段々と手が速くなっていって、
最後には細部を書き込む余裕まで生まれました。

慣れというか、
例え下手でも回数を積み重ねることによる経験
というものの大切さがわかった授業でした。

今、学生の皆さんもそういった積み重ねを大事にして、
勉強に、遊びに、励んでください。

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