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2015年7月 9日 (木)人に対する物事の伝え方

こんにちは、本日当番の新人プランナーのT・Wです。
 
唐突ですが、最近自分は勉強としてトーク術に関する本を読んでいます。
 
その書物には、会話の冒頭に入れると相手に伝わりやすくなるワードや
相手に注目してもらえる説明の方法などの項目が入っています。
 
その中でも自分の目に留まったのは
「相手に対してやってはいけない説明のしかた」という項目です。
プランナーとして相手に説明する際に、こういう言い方をしてはいけいないという
タブーの部分に関しても勉強しておく必要があると思ったので
今回はこれの内容を書いていこうと思います。
 
この項目に関しては大きく分けて3つ項目が書いてありました。
 
1.頭ごなしの否定的な言葉で伝える
 
まず、相手に物事を伝えるということは、
相手に理解や了承をしてもらうためにする、というのが前提にあります。
 
それに対して初めから「何度言っても無駄だと思いますが…」など
否定的な言い方をすると相手の聞く意欲を下げてしまう恐れがあります。
 
更に作業者にこのような伝え方をすると士気を下げてしまう恐れがあるので、
相手に物事を伝えるときに、これを考えておくのは重要だと思います。
 
 
2.一方的に説明する
 
物事を伝えるというのは相手が居るからこそ成立するものです
 
ですので、相手に自分の価値観を強要して一方的に話すことは
伝えるべき相手を見ていないので、当然相手の理解度も下がってしまいます。
 
ですので話に一区切り付いたら相手に質問をして
相手の理解度を測りながら説明していくと良いと思います。
 
 
3.相手の身内・同僚・後輩の前で恥をかかせる伝え方をする
 
伝える相手が部下であろうと相手は人間なのでプライドがあります。
 
それを考慮せずに相手の身内・同僚・後輩の前で叱ったり、
馬鹿にするような言い方をするのは相手のプライドを踏みにじる行為に当たります。
 
ですので、相手が周りに聞かれたくない内容だと察した時は
個人的に呼び出したりして、
他の人にあまり聞かれない環境を作ってあげることも大事だと思います。
 
 
以上の3点の内容ですが、自分にも多少思い当たる節があったりしたので
注意して物事を伝えていこうと思います。
ですので、皆様もこういった事を考えて物事を伝えれば、相手に不快感を与えずに
気持ち良く作業をできると思うので、ぜひ実践してみてください。
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