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2015年7月 1日 (水)しょっぱいゲーム作ろうぜ

おはようございます。本日の当番、プログラマーのH.Kです。

前回ブログでゲームプログラム投稿雑誌について紹介しましたが、
そのゲームプログラムで使用されている開発環境が判明しましたので
ご紹介します。

開発環境はPICマイコンといわれるもので
CPU、ROM、RAM、入出力制御、タイマ等が1つのICに収められたものを
いいます。

このPICマイコン1つでプログラムが動き、入力を受け付けたり
モニターに映像を出力することができます。

勿論、WindowsなどのOSの介入は一切なく、電源ON直後にプログラムが起動するため
全て自分で制御できるわけです!なんとすばらしい!

プログラマにとってのおもちゃを手にいれたので
さっそく簡単なゲームを作成してみました。

ご覧のとおり、映像表現力は決して高くありません。しょっぱいです。
CPUのクロック数も20HMzとびっくりするほどの低スペックです。
プログラム容量もなんと1024バイト!驚きの少なさ!

PCや家庭用ゲーム機のようなスペックはまったく出ませんが、
限られた容量にどれだけのコンテンツを収められるかという美しさを追求する方に
おすすめです。

又、このPICマイコンは外部からの入力も受け付けているということなので
当時使っていたハイパーショットなるコントローラをPICマイコンと接続できるように
中継基板を作成してみました。

このような質素な感じですが、一応反応します(´Д`;)
ボタンを離しているとLOW、押すとHIGHが読み取られ、
プログラム上ではLOWが数値の1、HIGHが0として読み取られます。

これを使って、ボタン連打で走る100m走を作成しました。

…グラフィックはもうご愛嬌ということでι(´Д`υ)

ひとまずこんな感じで、簡単なボタン入力を使ったゲームが
出来上がりました。
プログラムは短いコードしか入らないのでさくっと作れちゃいますから
色んなアイデアをすぐ試せて創作意欲が湧いてきますね。

次回はグラフィックボードを用意してそこから映像が出せるように
したいなあと画策してます。
どんな綺麗な映像が出るのか、こうご期待!

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