2015年7月28日 (火)大いに学ぶといいです
おはようございます
本日の当番、モーションデザイナーのN.Kです。
先日のブログで勉強会について触れておりましたが、それぞれの部署でも勉強会は行われています。
モーションデザイナーの部署でしたら、アニメーションに関わることを主に勉強しています。
今まで行われたのは、顔の構造、構図(この時は写真の構図)、カメラワーク、歩きや攻撃などの基礎アニメーションについて……などなど。
他の部署ですと、
プランナーではディベート形式で行われることが多く、最近では「日本と海外のゲームの違い」をテーマに発表が行われていました。
CGデザイナーでは、モデリング、UI、エフェクトなど、実際に制作された事例を元に幅広い分野での発表が行われていました。
プログラマーでは、注目を集めているVRの発表であったりと、こちらも幅広いテーマが取り扱われていました。
こういった勉強会は社員全員が参加することができ、自身の仕事に直結していなくても、興味があれば自由に参加できます。
様々な部署が集まり、チームとなって1つのゲームを作っていくわけですので、専門外の仕事についても知る必要が出てきます。
「よく分からないので、良い感じにお願いします」では、話になりません。
円滑に仕事を進めるためは、自身の仕事以外のことも理解していかなければならないことがあるのです。
例えば、モーションデザイナー以外の方がモーションが再生される仕組みを知ることで、どのようにモーションを作らなければならないのかを理解し、どのように作っていくかを提案していくこともできます。
そうするとお互いの仕事を円滑に回せ、よりよいものができあがっていくのです。
入社したての頃は、自身の仕事を覚えることでいっぱいになることと思いますが、少しずつ視野を広げられるようになったとき、他の部署の仕事にも目を向けることで、自分自身の仕事の進め方にも変化してきます。
ですので、線引きせずどんどん知識を増やしていくことをお勧めします。
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