« また調整の話 | トップページ | 不幸は立て続けに起きるが幸せはきっと来る »

2015年8月27日 (木)一つの関数が三千行とか目を疑う

おはようございます。
本日の当番、プログラマーのT.Fです。

過去のソースコードを扱う機会があると、
ひとつの関数の中に if や switch が大量に使われているせいで、
何千行もの命令が書かれたソースコードに出くわしたりする事があります。

はじめはシンプルだった関数が、
度重なる要望対応、別のプログラマーへの引き継ぎ、
過去のソースコードのコメントアウト、増えていくenum、バグ修正、デバッグ処理の追加、
例外につぐ例外の追加によって生まれてしまったのであろう超絶の長さの関数!

・・・見る気が失せます。

こういったソースコードの解析する際は分かりやすいように適当な所で、
更に新しい関数に処理を分けたりするのですが、関数に分けづらいケースもあります。

そんな時に使うのが、#pragma region です。

#pragma region ほげ判定
if(hoge()){
huga();
}
#pragma endregion


と書くことによって、グルーピングする事ができます。
Visual Studioを使っている場合、

+ ほげ判定

と region ~ endregion の間に書かれたソースコードを非表示にする事ができるので、
長いソースコードを追いかける時の上下移動が楽になります。

region に関しては、推奨派、非推奨派の熾烈な争いが行われているので、
用法用量を守って正しくお使いください
follow us in feedly
result = encodeURIComponent( "http://www.accessgames-blog.com/blog/2015/08/post-489b.html" );document.write( "result = " , result );&media=https%3A%2F%2Ffarm8.staticflickr.com%2F7027%2F6851755809_df5b2051c9_z.jpg&description=Next%20stop%3A%20Pinterest">

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« また調整の話 | トップページ | 不幸は立て続けに起きるが幸せはきっと来る »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 一つの関数が三千行とか目を疑う:

« また調整の話 | トップページ | 不幸は立て続けに起きるが幸せはきっと来る »