2016年1月28日 (木)魂のソウルフードはど○ど○焼き
おはようございます
寒いとうちから出ないほう。
本日の当番、モーションデザイナーのK.Cです。
年が明けてもう1ヵ月が経とうとしてます。
正月気分はすっかり抜けた方も多いと思います。
しかし、私はといえば、年末年始休みにアップ休暇が重なってたので、つい先週までずっと正月気分でした。
そうそう。正月明けと言えば、「とんど焼き」ってご存知ですか?
松飾りや注連縄などの正月飾りや、子供達は書き初めとかを持ち寄って一箇所に積み上げて燃やして一年の無病息災や五穀豊穣を願おうって行事です。
また、その火でみんなで餅食べよう的なイベントでもあります。
こう説明すると、ああアレか。と思う人もいると思います。
そうなんです。ネットで調べると全国的にはほんとに沢山の呼び方があるみたいで、東日本では「才の神焼き」、東海地方から西日本では「左義長」とも言うようです。
まぁ子供の時は夜集まって餅焼いてた行事くらいの記憶ですが。
休み中は田舎に帰郷し、稼業の手伝いをやってた私ですが、長く逗留すれば、当然こういう村行事の準備にも駆り出されるわけです。
んで早朝、超寒い中、各家代表者集合に私も参加。
場所は昔から墓場と消防署の間という「とんど焼き」するには好(?)立地条件。
40歳半ばでも若手扱いされる田舎の高齢化パネェっす。
…というか、着いたらすでにじい様連中が、寒過ぎてなのか、準備場所の墓場で焚き火してるんすけど。
バチ当たんねーのかコレ?
そこそこ集まったからスタート。
準備といっても廃材で櫓を組んで竹で周りを囲って縛るだけ。
まぁ一言でいえば逆ジェンガ。
賽の河原石の如く、崩れないように積んでいく作業。
重い。ひたすら廃材が重い。
横を見れば平然と組み上げていくじい様方。
無心になって積み上げ、一汗かいて息が上がったころに完成しました。
そして「みなさんお疲れ様」ってことで村の総代さんから配られる飲み物。
…ん?これはビール?
朝8時過ぎにビールですか?
え~、下戸な私は午前の作業に影響あるので呑まずに持ち帰りましたとも。
っつか、いろんな意味で田舎のじい様連中強ぇ!
我々が協力会社さんの作業をする場合。
モーション作業で使う各Rigは協力会社さん側で用意されていることが多く、我々の作業は言うなれば上記「とんど焼き」で言うところの正月飾りを焼き、餅を焼く作業に入ります。
上手く焼けるかどうかに専念すれば良いだけ。
櫓を組んで頂いたRigger様のお陰で餅が焼けるんだなぁと改めて(体で)気付かされた経験でした。
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