2016年2月15日 (月)ヘタッピモデリング研究所
おはようございます。ここ最近美術館に行ってないなーと思う![]()
本日の当番CGデザイナーのS.Mです。
いっつも絵の事ばかりしゃべってますが、今回は3Dモデルについてのお話。
Softimageのバージョンが2015年で最終リリースとなり、これを機に社内で本格的に
Mayaを使っていこうという動きが去年から起きました。
プロジェクトの都合もありますが、1年近くMayaでモデリング作業をしてきました。
Softimageと比べてモデリングの機能が不便に感じる点も多少ありましたが、使って
いくうちに操作にも慣れて難なくモデルを作れるようになっていきました。
プロジェクトが終わり、モデリングの作業もしばらくないと思うのですが、
このまま期間があいて、せっかく覚えた機能をあっさり忘れるのも嫌なので
仕事の時間外で趣味でいじったりしてます。
(ちなみに今まで使ってたSoftimageですが、久々に使ってみるとほとんど機能が分から
ない状態になってました…)
そんな中作ったのがコレ
一応ワニのつもりです
この際だからスカルプトモデル(ディティールの細かいモデル)とかも作って
みようと思い、Mudboxもいじったりしてます。
学生の頃、粘土で作品を作ってた頃を思い出しながら操作していきましたが…
ん?なかなかうまくいかないぞ!?
粘土のように塊をくっつけていきながら造形していく要領で作っていくとガタガタの
モデルになってしまった…
スカルプトモデルの場合はブラシのストロークを上手く使うのがコツらしいです。
個人的に筆で絵を描く要領に近いと思いました。
Mayaで作ったモデルが
こんな感じになるわけですよ。
もともとガタガタなモチーフだったので使い方に慣れてなくても雰囲気程度は
それっぽくできるのです、そうだと思いたい…!
牙と目の部分は別のモデルデータなのでまとめて表示するやり方が分かりません
でした;
ミラー(左右対称に描写してくれる機能)を有効にするの忘れてた…
人間の顔にも挑戦。モデルは某ハリウッド俳優。
髪が無いから分かりづらい!
ちぐはぐなツールの使い方ですが、業務でも差し支えなく使いこなせるように
なりたいところです。
そのうちモデルに骨を入れて動かせるように作る練習もしようと思います。
おっと、モデルを作るのもいいですが、絵を描く時間も割かねば。
一応キャラデザやコンセプトアートが本業と考えていますから…![]()
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