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2016年5月 9日 (月)モネ展

おはようございます。CGデザイナーの西出です。
たまには社外で勉強会をしようということで、4月にビジュアルアートのメンバーと京都市美術館で開催中だった「モネ展」を観に行ってきました。

※ちなみにモネ展は5月8日(日)までですので、このブログが公開される頃には終了していると思います。

この日はルノワール展も併設開催しており、モネを観終わった後はこちらも観れるので、一石二鳥の日でした。


さて、モネ展ですが、

展示形式が、第1章から第6章で構成されており、順に観賞していくことで作品を堪能する構成となっていました。

各章のタイトルはこんな感じ

第1章 家族の肖像
第2章 若き日のモネ
第3章 収集家としてのモネ
第4章 モティーフの狩人
第5章 睡蓮と花
第6章 最晩年の作品



私は「散歩、日傘をさす女性」が好きなのですが、今回特に印象に残ったのは、第2章と第6章。

第2章で知ったのですが、若き日のモネは風刺画も描いてたんですね(勉強不足ですみません)。
鉛筆画だったのですが、どれも味のある絵で非常に魅力を感じました。
解説によると、風刺画を売ってフランスへ行くための旅費を稼いだそうです。

第6章の最晩年の作品では、特に「日本の橋」という太鼓橋をモチーフにした作品が凄く、見たことがある方は同じ感覚を覚えたかもしれませんが、解説を読んで初めて橋に見えてくるくらい、モネの物の見方が極まってきているのを感じました。
晩年、白内障のため視力が落ちたことも影響しているのかもしれませんが、目が不自由なのにも関わらず、絵を描き続けたモネに情熱感動を覚えました。


その他、モネの代名詞ともされる「睡蓮」の年代別バージョンや、これもモネなの?と思うくらいタッチの違うのものあり、大変興味深い内容でした。


モネ展はもう終わっていると思いますが、現在はルノワール展を開催していますので、興味のある方はどうぞ。


写真は京都市美術館よこ琵琶湖疏水の桜

2016_0506

満開で、ほんまにきれいどしたえ


今回はこれにて。
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