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2016年7月 4日 (月)思いやりのガイドレイヤー

おはようございます。本日の当番、CGデザイナーのT.Yです。

今回はAfter Effectsの便利なレイヤー機能であるガイドレイヤーを紹介します。
作業データ内からコンポジションをレンダリングする際に不要なレイヤーがある場合、そのレイヤーをあらかじめガイドレイヤーに設定しておくことで、レンダリングされる情報から省いてくれます。

こちらの星と円の素材で検証してみましょう。

20160701_1

ガイドレイヤーの使い方はとても簡単です。
対象のレイヤー(円)を右クリックから「ガイドレイヤー」を選択するだけ。
ガイドレイヤーを外したい場合は同じ動作を繰り返せばOK

20160701_2

ガイドレイヤーとなったレイヤーには青色の「#」マークが付きます。

20160701_3

それらのコンポジションを別のコンポジションに格納してみるとガイドレイヤーである円素材のみ表示されていません。
元のコンポジションをレンダリングしても星素材だけが見える状態になります。

20160701_4

仕事現場では自分の作るデータ以外に他の人が作ったデータを途中から引き継いだりすることがあります。しかも頻繁なことなんです。また、その逆の場合もあって、自分の作業データを他の人が見ることだってもちろんあります。

引き継いだデータを見たときにレンダリングしたいコンポジションの中でガイドレイヤーが使われていたり、他にもコメント機能も活用したりしてわかりやすい作業データからは思いやりを感じます。

このような細かな機能も一度、活用してみてはいかがでしょうか?

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