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2016年9月20日 (火)ゲームショウ

昨日まで開催していた「TOKYO GAME SHOW 2016」は、今年も大盛り上がりでしたね!
みなさんは気になったタイトルや発表はありましたか?

おはようございます。
本日の当番、プランナーのS.101です。


今日はゲームショウについてのお話。
ユーザーが参加できる大きなゲームショウはこんな感じ。

【TOKYO GAME SHOW】
開催地  :日本 千葉幕張メッセ
総入場者数:25万人前後

【GAMESCOM】
開催地  :ドイツ ケルンメッセ
総入場者数:35万人前後

【PAX WEST】※EAST、SOUTH、AUS、DEVもある。
開催地  :アメリカ ワシントンステートコンベンションセンター
総入場者数:10万人前後


実は私、この全てのイベントに参加したことがあるのです!
GAMESCOMはライプツィヒ開催時代ですけどね。
てなわけで、それぞれの体感的な感触についてちょっと紹介したいと思います。


まずはTOKYO GAME SHOW
参加者は10代から20代が多く、みんな大人しく試遊台に並び黙々とゲームをプレイしていて、気になるタイトルや過去作のファンだったり個々がじっくり楽しんでいる印象があります。有名クリエイターの登壇やメーカー発表イベントは一言も聞き漏らすまいと真剣に聞いていますね。
あとコスプレイヤーのレベルが全体的に高いです。


次にGAMESCOM
とにかく会場が広くブースも広く、飾られているモニュメントも大きいです。
参加者は子供からお年寄りまで幅広く、座ってくつろげるスペースがあったりロデオマシンやオフロードバギーコースなど体験型アトラクションもあります。
ゲームショウ+テーマパークのような印象です。家族連れが多いので、どこか熱気はありながらものどかな雰囲気があります。
あとコスプレイヤーは少なめで、クオリティはバラバラですが親子でやっている人がよく目につきました。


最後にPAX WEST
参加者は20代30代40代とちょっと高めで、全米各地からGEEKが集まってきます。
会場やブースの雰囲気はTOKYO GAME SHOWに似ていますが、参加者の質がまったく異なり全力でリアクションしている人が多いので、あちこちから歓声奇声が聞こえます。
有名クリエイターの登壇は殆どが参加者とのふれあいの場という感じです。
あとコスプレイヤーが非常に多く、クオリティ差がすさまじいです。
まるで映画の特殊メイクのような人もいれば、段ボールや白Tシャツにマジックで書いただけという人も。


とまぁこんな感じですね!
ただ、どのイベントにも共通して言えることは…
「みんなゲーム好き」
ということです。
例え言葉が違っても、見た目や国民性が違っても、ゲームを一緒にプレイすれば興奮や感動を共有できます。素敵ですね!

もし興味を持った人がいるなら各イベントを調べてみてください。
面白そうな記事や写真が沢山でてきますよ。

アクセスゲームズではそれらのイベントのいずれかに毎年参加していますので、イベント参加にはアクセスゲームズの門を叩くと近道かも!?


All of the gamefan is a fellow. ;-]

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