2016年10月19日 (水)After Effectsで星空を作ろう!
おはようございます。本日の当番![]()
連日の激しい気温変化に対応しきれない、CGデザイナーのK.Iです。
今回はAfter Effectsで、プラグインの「Form」を使った
簡単な星空の作り方を紹介したいと思います。
知っている方は軽く流してください(;´Д`)
【Formで星空を作る】
初めに、青系グラデーションのレイヤー(背景用)と
別途、新規レイヤーを用意してFormを割当てた2枚を用意します。
プラグイン[Form]のパラメータ[Base Form]の[sizeX]と[sizeY]を
レイヤーサイズより少し大き目の数値にします。
[sizeZ]は50位で十分かと思います。
パーティクルの[Size]を2位にして
[Size Random][Opacity][Opacity Random]をそれぞれ100にします。
サイズと不透明度がランダムになると思います。
[Disperse]の値を1000位にすると、パーティクルが
ランダムに散らばります。
これだけで、星空のベースが完成!
最後にグロー系を加えると、簡単な星が作成出来ます。
後は好みで、雲や月の素材を作成して配置すれば
まあ簡単!星空の出来上がりです。
銀河などの宇宙空間を作る時にも簡単に背景が作れるので
おすすめなプラグインです。ヽ( ´¬`)ノ ワ~イ !!
もちろん、プラグイン[Particular]でも星空を簡単に
作れるのですが、[Form]の方が遙かに簡単だと思います。
ぜひチャレンジしてみてください!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
この記事へのコメントは終了しました。













コメント