2016年11月28日 (月)たまには現実の3Dモデル作製
おはようございます。本日の当番、CGデザイナーのY.Yです。
最近急に寒くなってきましたね。
寒いとやはり外には出たくなくなり、家の中でゲーム三昧…となりがちな日々です。
しかし、たまにはゲーム以外にも目を向けてみよう、と思いたち、室内でも出来る娯楽として、とあるロボットのプラモデルを買ってきました。
いざ作り始めてみると結構楽しく、数日かけて組み立てればいいかーと思っていたものを
1日で完成させてしまいました。
まあ、まだ素組状態なので、ここから色々やっていくと時間がかかりそうですが…。
さて、そんなプラモデルですが、作っていくうちにそのロボットの細かいところまで目がいくようになり、特に細部のパーツ分けや構造への理解が深まってきました。
今までは全体的なデザインやシルエット、色遣いなどばかりに気が取られがちでしたがいざそういったところにも目がいくようになると、さらに多様な見方が出来ますし、理解度に関しては知らない時に比べ、驚くほどの差があるように感じます。
理解度が得られるという点で、プラモデル作製は、実際に3Dのモデルを作る際にも生きてくると思っています。
基本的にモデルを作る際は2Dのデザインを元にして作ることになるのですが、そのデザインを一見しただけでは気づかない、「わからないところ」があります。
デザインを見た時は、なるほどねー、理解したわーとなるのですが、いざ作り出してみると、ここはどうなってるんだ…?となるところが出まくります。
自分で考えたデザインならまだいいのですが、他の人が考えたものだと勝手に作るわけにいかず、その都度聞いて提案して確認して…といったことが必要になります。
その質問回数を減らすためにも、デザインを受け取った段階での質問で不明点を全て聞けるか、と言うのが必要になってきます。
全て聞けるようになるには細部への理解が必要で、その理解をするためにパーツ分けや構造へ目がいくかどうか、が重要になってきます。
そしてそこに目をいかせるためには、今まで作ったり見てきたものと照らし合わせることが一番です。
そこで手軽に作れて矛盾がないプラモデルは参考になる、ということです。
そんなこんなで、自分のためと言いわけをしつつ、今後も作っていきそうですが、のめり込みすぎると色々と困りそうなので、ほどほどにしていこうと思ってます。
…塗装ぐらいなら、まだ大丈夫かな…?
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