2017年2月24日 (金)気になれば
おはようございます。![]()
寒い日がまだまだ続いていますが、如何お過ごしでしょうか?
最近は鬼退治に励む本日のブログ当番モーションデザイナーのR.Nです。
突然ですが、皆さんCQCってしってますか?
アクションゲーム好きの方なら知っているかと思います。
某ゲームシリーズで良く使うやつですね。
近年、護身術として一般的に広く知られるようになったわけですが、アクションゲームやハリウッド映画でもよく取り入れられるようになってきたと思います。
最近のアクション映画は昔以上にどれもかっこよくできてます。
ジャッキー・チェンやブルース・リーは例外ですが・・・。![]()
そうなったのも3DCG技術の向上により、アクターの動きにVFXが入って来るだけでなんとなく良く見えちゃいます。
とここでさっきの答え合わせです。
CQCとは、Close Quarters Combatの略で警察、軍隊において、個々の兵士が敵と接触、もしくは接触寸前の極めて近い距離に接近した状況を想定した近距離戦闘の事です。
近距離戦闘って言っても種類はたくさんあります。
日本:新格闘(日本拳法をベースに、柔道と相撲の投げ技、合気道の関節技を取り入れたもの)
アメリカ:アメリカ陸軍格闘術(組技重視の格闘術、組技はブラジリアン柔術を中心にレスリングと柔道からも加え、打撃技はムエタイやボクシングから、ナイフ格闘などの武器術はフィリピン武術より採用)
韓国:特攻武術(テコンドー、ハプキドーなど6つの武術を合わせたもの)
ロシア:コマンドサンボ、システマ(ロシア伝統武術)
イスラエル:クラブ・マガ
ドイツ:EBMAS(詠春拳をベースにした護身術及び総合格闘技)
といった具合にちょっと調べるだけでも各国の色々な近距離戦闘がでてきます。
当たり前なのですが、どの武術もいかにして自分が有利になる状況をつくるのかという所で共通しています。
モーション作る際の参考になると思うので気になった方はぜひ調べてみてください!
就活されている方、今回はCQCの事でしたが、少しでも気になることがあればなんでも調べる癖をつけましょう。
そうすれば自分のためにもなるし、会話のネタとしても使えますよ!![]()
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