2017年4月11日 (火)新社会人の皆さんへ
本日の当番、AMプランナーのKACKYです。
さて皆さん、新年度が始まりました!
会社にとっては、この4月が1年のスタートとなります。
気持ちも新たに邁進して参りますので、2017年度もどうぞよろしくお願い致します。
新年度の始まりと言えば、新社会人ですよね。
今朝の事ですが、ここ長堀橋でも、他の会社さんの新入社員らしき人達が先輩社員の方に引率され、どこかに出かけているのを見ました。
これから研修にでも行かれるのでしょう。
実際にやると、どん引きされると思いますが、そういうのを見ると、「頑張れよ!」って声かけそうになりますね。
どんな仕事であれ、日本の社会に貢献する者として、どうも仲間意識をもっちゃいます。
さて今年、昨年に社会人になった人達に伝わればと思いますが、僕が新入社員の時に、先輩から言われた言葉で、記憶に残っている言葉があります。
「新人のあいだは、先輩に言われたことは『はい』か『イエス』で答えよ!」
という言葉です。
つまり一人前にもなっていない間は、先輩の誘いや仕事は断ってはダメですって事です。
このご時世、「そんなの上司の横暴だ!」「パワハラだ!」、そう言う言葉が出てきそうですが、これは立派な教えの一つです。
商売が成立する為には、ある人が必要です。
それはお客様です。
特別な業種はさておき会社の仕事は、必ず誰かの為に存在します。
お客様の要望に「はい」と答え、期待に応える事が、すなわち【仕事】なわけです。
では新入社員にとってのお客様にあたる人は誰か?
誰の期待に応えなければならないか?
そうです。
会社の先輩です。
お客様と違って先輩達が金銭的な利益という【徳】を払ってくれるわけではありませんが、知識や経験という決して減る事のない、【徳】を与えてくれます。
つまり断ってしまえば得られるはずだった、知識や経験も無くなってしまうわけです。
お金という徳を求めて、社会人になったかも知れませんが、得られる徳はお金だけではありません。
時にはきつく叱られる事もあるかも知れませんが、断ることは二の次にして、どうすれば実現できるかと言う事を想像し、先輩の期待に応える為に努力する。
それが仕事の本質を理解する事でもあり、あらゆる徳を得られる可能性が広がります。
もちろん私の解釈の部分もありますが「新人のあいだは、先輩に言われたことは『はい』か『イエス』で答えよ!」という言葉にはそういう意味があります。
新社会人、新入社員の皆さんを心より応援しております。
それではまた。
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