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2018年2月15日 (木)自分のことを記録しよう

おはようございます。
本日のブログ当番、プログラマーのK.Tです。

今回は自分の失敗についてとその対策の話をさせていただきます。

先日、1年以上前に購入した某ゲームの攻略ガイドブックを読み返したいと思い、本棚を探してみたのですが、その本がみつからないということがありました。
最終的には本棚ではなく、別の棚の中にあり、みつけることはできましたが、何故、そしていつ本をその場所に置いたのかを最後まで思い出せず、その件について心残りができてしまいました。

この時に、メモ帳などで自分のしたことを記録するようにするべきだと考えました。
そうすることによって、例えば1年前に自分が借りたものをどこに置いたかをわざわざ覚える必要が無くなり、記録を見ればすぐに思い出すことができます。
今回の場合だと何故そこに置いたかまでの詳細も記録しておけば、あとでそこに置いた理由を思い出せずに心残りができるなんてこともありません。

現在では、会社なら自分の作業内容などで覚えておいたほうが良いことをパソコンのデスクトップの付箋にメモしておいたりしています。

プログラム業務でもコメントを用いるなどで自分のしたことを記録するべきだと考えています。
僕の場合だと例えば半年くらい前に作成したプログラムのことを、突然聞かれたとしてもすぐに全てを答えることはできずに、自分の作成した半年前のソースを見て思い出しながら説明していくと思います。

この時に半年前のソースに、コメントでどういう意図で処理を作ったかの記録が残っていれば、自分がどんな処理を書いたかの解読も速く済み、説明までの時間を短縮できます。
もっと言えば、他のプログラマーの方が理解できるようなわかりやすいコメントとソースを書いていたなら、他人でもソースを見るだけで処理内容を理解でき、自分から説明する時間も必要なくなります。

「未来の自分はソース内容を全て忘れている」というくらいの考えで、未来の自分がソースの内容を思い出せるようにコメントで記録しておくことで、未来の自分だけでなく自分以外のプログラマーにも理解できるようになり、ソースを思い出して説明するというような余計な作業の発生を減らすことができます。

話をまとめると「未来の自分のために今の自分のことを記録しよう」ということです。
どんなことを記録するべきなのかがわからなくても、自分が必要だなと思うことを記録していけばそれが未来の自分を救うことになることもありますし、もし記録していないことが原因で失敗すれば「次からはこれも記録しよう」と記録するべきことがわかっていき、これも自分を救うことにつながります。

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