2018年4月

2018年4月19日 (木)リフレッシュの仕方

おはようございます。本日のブログ担当、プログラマーのY.Nです。

桜が咲いたと思ったらあっという間に、もうじきゴールデンウィーク!!
みなさん、どのように過ごす予定でしょうか?

私は、今年も、車中泊やキャンプをしながらぶらり旅を計画してます。
でも、計画といっても、どこに向かって走るかぐらいでそれ以外は全くの無計画!!

去年は福島まで行こうとしたけど、道中で気になった場所を寄り道しながら走っていると、結局、4日かかってやっと新潟に到着。
到底 福島まではたどり着けず、あえなく、長野経由でのんびり帰ってきました。
でもそのおかげで、とてもきれいな池を発見。
近くにいた人に聞いてみると、雪解けの時にだけ現れる池だそうです。

20180418_04

そんなこんなの旅行でしたが、いろいろ楽しめてよかったです。
今年は九州を一周したいと考えてますが、はたしてどうなることやら・・・

仕事では、時間に追われることもありますので、休みの日は時間に囚われず、のんびり過ごすのもいいと思いますよ。

「仕事も一生懸命!遊ぶ時も一生懸命!それが一番大切です」

ということで、去年に行ったのんびり旅行の一幕をどうぞ。

料理中!!
20180418_01

片づけ中
20180418_02

たそがれ中
20180418_03

follow us in feedly
result = encodeURIComponent( "http://www.accessgames-blog.com/blog/2018/04/post-d16c.html" );document.write( "result = " , result );&media=https%3A%2F%2Ffarm8.staticflickr.com%2F7027%2F6851755809_df5b2051c9_z.jpg&description=Next%20stop%3A%20Pinterest">

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月16日 (月)質問

おはようございます。
本日のブログ当番の、プログラマーのT.Tです。
新入社員が新しく入ってくる季節となりました。
後輩が新しく入社してくるので、遅れを取らないように心機一転、頑張ります。

さて、私は仕事する上で分からないところは「質問する」ことを大切だと思っています。

会社の仕事というのは 自分の働きが周りを助け、自分のミスが周りに迷惑がかかる、いわゆる共同作業が殆どで、学校以上に責任を持ってとりかかる必要があります。
しかしそれは、協力しあう仲間が増えるという事とも言えます。

作業中に分からないことがあれば、友達 や 同じ作業をする仲間 に 聞くと思いますが、それは入社してからも変わりません。

会社でも分からないことがあれば、一緒に仕事をしている仲間に聞くようにしてください。
上司や先輩には「迷惑かもしれない」と思い、話しづらいかもしれませんが、仕事仲間である以上、遠慮はいらないし、むしろ質問しなかった為にミスをするとそれこそ迷惑をかけてしまいます。

同様に何か問題が発生した際に、すぐに報告するようにすれば、最善策を一緒に考えてくれる筈です。

なので、分からないところは質問するようにすれば、自分にとっても周りにとっても大きな助けになると考えています。

follow us in feedly
result = encodeURIComponent( "http://www.accessgames-blog.com/blog/2018/04/post-1aa3.html" );document.write( "result = " , result );&media=https%3A%2F%2Ffarm8.staticflickr.com%2F7027%2F6851755809_df5b2051c9_z.jpg&description=Next%20stop%3A%20Pinterest">

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月 5日 (木)ゲームクリエイターズカンファレンス

おはようございます。
本日のブログ当番、モーションデザイナーのR.Iです。

先週はゲームクリエイターズカンファレンス、通称GCCに参加してきました。
今年も会社から各職種、視察に行っております。
国内の勉強会イベントで大きなものは東京で行われるのが殆どですが、当イベントは大阪で開催されています。

僕はモーシヨンデザイナーなのでアーテイスト寄りで参加していますが、今年はアーテイス卜寄りな内容であっても、Houdiniなどのプロシージャル技術寄りのセッションが増えたように感じ、アーティストであってもプログラム寄りな知識が求められてきていると強く感じます。
Houdiniに関して、チュートリアルや参考書籍を読んで勉強していますが、実際、仕事に使うにはまだまだ勉強が必要だと感じております。
しかし、ベクトルなどの数学的な知識がノードベースでわかりやすく作成できるため、MayaなどのDCCツール上で使えるexpressionなどにも知識、技術応用が可能でした。

このようなツールで作成したデータをゲームエンジンで連携できる事例も多く紹介されており、アーティストがアセットだけを作るだけでなく、実装した時にどう動かすかまで考えれるようになってきました。
昔はプログラマとの連携が必須だったことがアーテイストだけで完結できるようになってきたのは時代の流れを感じます。
個人的にイラストを描くなどの技術は得意としていませんが、ゲームグラフィックでの絵作りにテクニカルな部分が求められている環境というのはすごくワクワクします。

僕自身、業界歴がだいぶベテランになってきました。
この業界、変化が激しい忙しさの反面、新しいことが次々と入ってくる面白い部分があります。
僕が専門学校生の時はzbrushやNormal mapが少し出始めたくらいのときでネットから拾ってきたカンガルーのモデルがローポリなのに筋肉、血管モリモリな表現に感動したのを覚えています。
今の学生の方たちは別のもので感動していると思いますが、感動の熱量は今も昔も変わらないでしょう。
学生時点で求められている技術力も上がってきているなか、この業界で生き残っていくためにはとか、
現場にどのような技術や知識が提供できるだろうとか、提供するには何を勉強すればいいのだろうとか、
このような大規模な勉強会に参加することで考えさせてくれるいい機会になりました。

来年も積極的にこのようなイベントに参加していけるように日々、精進したいと思います。

follow us in feedly
result = encodeURIComponent( "http://www.accessgames-blog.com/blog/2018/04/post-24c6.html" );document.write( "result = " , result );&media=https%3A%2F%2Ffarm8.staticflickr.com%2F7027%2F6851755809_df5b2051c9_z.jpg&description=Next%20stop%3A%20Pinterest">

| | コメント (0) | トラックバック (0)