2018年7月

2018年7月13日 (金)リアル脱出ゲームに行ってきました!

おはようございます。
趣味は浅く広く、多方面に散財するモーションデザイナーのK.Tです。
先月末から色々と気の抜けない日々が続きますが「こういう時こそ娯楽が大事!」と思い、長らく楽しみにしていたリアル脱出ゲームに行ってきました。

そもそもリアル脱出ゲームてなんぞや?という方もいらっしゃると思うので、簡単に説明しますと、「参加者がひとつの会場に集まって、そこにばらまかれた小さな問題を解き、最初に課せられた根本的な問題の答えを探して脱出する」といった没入型の推理ゲームです。

今回行ってきたのは某ソーシャルゲームとコラボしている演目です。
実はこの公演、超人気の公演で、チケットが取れず諦めていたのですが…少し前に姉から連絡があり、

姉「チケット余ってるんやけど、妹ちゃん来る?」
!(゜Д゜)
てな感じで、姉と姉の友達ら6人で行ってまいりました!

ソシャゲとのコラボということで、会場内のスタッフさんは全員ゲーム内の制服に!そしてスタッフさんたちのノリもすごくいい!
彼らもきっとこのソシャゲのファンなんだろうな……と思いつつ、ゲームを楽しみました。
演出も良く、ゲームをやっている人には滾る演出とストーリーが……!
スタッフの対応・会場の演出面共に、世界観を前面に押し出してくれるタイプのいい公演でした。

というのも、リアル脱出ゲームの良さの1つに「その世界に入りこめる」というものがあります。
「謎解き興味ないしな…」という方でも、会場内の雰囲気を楽しむこともできますし、好きなゲームとのコラボなら行く価値は全然あります!

問題の方はリアル知識が試されるタイプの物ではなく、資料を探せばどこかに答えが載っており、未経験者にも優しい作りになっていました。
中にはソシャゲモチーフの問題もあり、実際にコマンド選択しているようなワクワク感がありました。
また、リアル脱出ゲームでは、謎解きが苦手な人にも役割が与えられるようなシステムになっている(雑用とか、ヒント探しとか)ので、気軽に行っても大丈夫です。

全体的に、リアル脱出ゲーム未経験者でも、コラボ先のゲームをやっていなくても楽しめるような作りになっていました。

そして、結果は、惜しくも脱出失敗!
あともう1押し!の部分が足りませんでした…。

というのも、最終回答を出しに行ったすぐ後に「あれ、もしかして…」と改めて問題用紙の隅々を確認すると、そこにはやっぱりミスが!
「最後の最後にやっちまった~!」と反省しながらも、企画運営スタッフの手の上で踊らされる経験も悪くないな、と思う一日でした。

企画運営スタッフがどういった思惑でひっかけ問題を作っているか。
参加者には、一見意地の悪い問題を考えているだけに見えますが、その裏に並々ならぬ努力を感じます。
ターゲットに沿った問題の難易度、最終問題に至るまでに必要な「説得力」の構築、それを強調させすぎずにいい塩梅を保つ演出などなど…。
それらを洗練していき、参加者が結果発表で喜んだり悔しがったりできるように「意図」を組み立てているのだろうと思いました。

そして、リアル脱出ゲームの企画運営スタッフだけじゃなく、こういった「意図」は色んなところに通じているものかと思います。
アクションゲームでも、「ここにお邪魔を設置したら難易度が跳ね上がる」「この面はボス面だからもっと難しくしたい」等の思惑が見えるものがあります。
そういった作者の「意図」をくみ取り、それを乗り越えられるようになれば、楽しみ方が広がるのかなと思いました。

まぁ、ただの負け惜しみですが。悔し~~~~!!

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2018年7月 6日 (金)資料集めって大事

おはようございます。
自然が恋しいあまりに観葉植物を育てたい、背景CG担当のH.Tです。

最近、趣味のイラスト作成が白熱しております。
きっかけは、「資料集めって大事だな!?」という学びからです。

会社に入って背景の仕事をしていると、自分でオブジェクトのデザインを考えることが多々あります。
私にはたいした知識がなかったので、考える当てがなく何も思い浮かびませんでした。

このままではいけないと危機感を感じ、ネットで画像を探して世界の美しい建物や綺麗な植物など、興味の湧くものを見つけてはスケッチを取るようにしました。 そうしたら、デザインの引き出しが少し増えて、ある程度のデザインならできるようになりました。

この方法で一番ためになったのは、資料集めの癖が付いたことです。

趣味のイラストを描いていた時、そのありがたさを実感しました。

今まで「こういう絵が描きたい!」と頭の中でモワモワ考えていても、「ここはこんなでいいや」と知っているもので構成してしまい、最終的に地味な絵になっていました。

しかし、先日はいつもと少し違いました。
なぜなら資料集めをしたからです!

いつもなら、服などのよく分からない部分を単純なものにしてごまかしていたのですが、その時はインターネットを使いパーツごとに細かく調べて、どういうバリエーションがあるのかを探しました。
そうすることで、自分の知らなかったものの構造が分かってしっかり描けるようになり、イメージしていたよりいい絵になったのです!

今では、よく知らないものでも「調べればいいや!」という気持ちになり、何でも描けそうな無敵感があるので絵を描くのがとても楽しいです。

こうやって仕事中に学んだことを趣味で試したり、趣味で閃いたことを仕事に取り入れたりできるのはこの職種のいい所だなぁと思います。

これからも、楽しくイラストを描いていきたいと思います。

これは資料集めができるようになる前の絵ですが載せておきます。

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